早いもので9月ももう半ばですね。
朝晩寒いのに日中汗だく…。
なかなか背中のあせもが治りません。
ホットフラッシュもハンパないです。
9月3日は婦人科の定期検診でした。
3ケ月空いて会った先生は相変わらずで、淡々と職務をこなしており、いつものように長々と待って、呼ばれて、内診して少しだけ話して帰ってきました。
内診は問題なく、後は血液検査と細胞診の結果を待ってるところです。
毎回ですが、ドキドキとハラハラの最中です。
もし、再発したらした時だ。…と思ってはいるものの本当に再発となったらどうなるのか…。
家族もようやく落ち着いてきたところだから…。
一ついいことがありました。
先週の土曜日、乳がんの定期検診にも行って来ました。
その時、先生が私のお腹を見て、
先生「あらら、ケロイドになってるね」
私「そうなんですよ~。醜くて…。私ケロイド体質なんですかね…?」
先生「いやいや、ケロイド体質だったら全体にぶわーってミミズ腫れみたいになるからねぇ。痛痒いでしょー。徐々に良くなると思うけど、お薬出しとこうか?」
私「ホントですか!薬あるんですか?いります!いります!」
先生「即効性はないけど朝晩塗ってたら白くなるし平らになって目立たなくなりますよ」
だって!
婦人科の先生は私はケロイド体質でどうしようもない言ってたから諦めてたんですよね。
でも今も痒いし、かくと痛いし、ビジュアル的に汚いんだもん。
私、結構気にしてて乳がんの検診の時も隠してたんだけど、今回は時間に遅れてバタバタしててうっかり隠すの忘れてたら先生が診察しながら見てて上のような会話になりました。
結果、見せてよかったなぁって思ってます。
先生によって色々違うんだなぁってしみじみ思いました。
やっぱ、先生も年の功なのかな。
婦人科先生46歳。
乳がん先生60歳。
経験値が高い方がなんでも知ってるんだろうなぁって思います。
それに乳がんの方は個人病院なので、個人病院の方が時間があるから話をする時間があるって感じでしょうかね。
なもんで、朝晩ケロイド部分に薬をぬりぬりしてます。
少しでも良くなるといいな。