協同で地域をつむぐ「2012協同集会in北海道」
主催者 協同集会in北海道実行委員会
呼びかけ団体
(札幌市学童保育連絡協議会、さっぽろ自由学校「遊」、(社)日本社会連帯機構、ワーカーズコープセンター事業団、協同総合研究所)
呼びかけ人
・宮﨑隆志(北海道大学教授)・木村純(北海道大学教授)・宮内泰介(北海道大学教授)・小田清(北海学園大学教授)・内田和浩(北海学園大学教授)・中囿桐代(北海学園大学教授)・小内純子(札幌学院大学教授)
・朴姫淑(旭川大学准教授)・河野和枝(北星学園大学准教授)・向谷地生良(北海道医療大学教授)・小路健男(北海道有機農業協同組合組合長)・村上智彦(医療法人夕張希望の杜)・穴澤義晴(NPO法人コミュニティワーク研究実践センター事務局長)・小泉雅弘(さっぽろ自由学校「遊」事務局)・高木晴光(NPO法人ねおす理事長)・坂本純科(NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト理事長)・岩見太一(NPO法人シーズネット代表)・柴田田鶴子(NPO法人川沿あすなろ児童育成会副代表)・草野竹史(環境NGOエゾロック代表理事)・熊沢修(てんびんばかり北海道代表)・奥田知志(NPO法人北九州ホームレス支援機構理事長)・宮嶋望(協働学舎新得農場代表)・中島洋(シアター・キノ代表)
後援団体
北海道、札幌市、札幌市教育委員会、北海道新聞、朝日新聞、HBC、STV
開催期間
平成24年9月29日(土)~平成24年9月30日(日)
会場
北海道大学学術交流会館 札幌市北区北8条西5丁目
開催趣旨
私たちは、「非営利・協同」のとり組みを通して、よりよい社会づくりを目指しています。
3.11東日本大震災、原発、税と社会保障の一体改革、格差貧困、無縁社会と抱える課題は多様化しており、一団体だけでの力では解決が難しいことばかりです。そこで、地域で活動している幅広い団体や組織と手を結び、地域に「協同」の視点に立ってよりよい社会づくりを深める集会を開催する運びとなりました。
「非営利・協同」の視点に立った市民の活動は、広く認知されるようになってきました。
1998年に特定非営利活動法人(NPO)法が成立して市民活動が飛躍的にひろがり、各分野において社会的な事業が次々と誕生しています。そうしたとり組みから、各分野において、社会的な実践が次々と誕生しています。先進的な実践がうまれ、横の繋がりもできていることと思います。しかし、現実の社会を見渡した時、社会の抱える問題は、むしろ深刻になっており、多くの若者たちは、将来への希望を失いつつあるように見えます。目の前の課題に立ち向かい、私たちの「よい仕事」だけでは解決できない課題が浮かび上がり、徒労感に苛まれることもあるのではないでしょうか。
私たちは、自らの力不足を感じつつ、もっと広く「非営利・協同」陣営が生きたネットワークを構築して、お互いの足りない部分を補完しあい、まったく新しい問題解決の仕組みをつくり出すことができないだろうかと考えました。そして、そのような視点に立ち、市民活動団体、地域の組織、グループと手を取り合い、それぞれが抱えている課題を重ね合わせた時に、私たちが目指す集会のテーマ「協同で地域をつむぐ-人らしく生きる」が見えてくるのではないかと考えています。
よりよい社会を築くために、地域社会の再生・再構築・創造なくして、ほとんど全ての問題解決が困難であります。東北の被災地では、そのことが最も顕著にあらわれています。今現地には様々な分野で活動する団体が支援に入っていますが、ここでは、ありとあらゆる問題が一気に噴き出しています。子ども、高齢者、障がい者、若者、まちづくり、就労の問題、暮らし、食、農、林業、漁業、環境、エネルギー等々、個別のテーマを越えて、様々な分野で活動する団体が手を結んでいくことで、本当の復興の光がみえてくるのではないでしょうか。
今回の「協同集会in北海道」を通じて、様々な団体・市民の方と討論を深め、問題に対する関心・共感を広げ、呼びかけのご協力を頂いております。
つきましては、「協同集会in北海道」開催にご後援を頂きますよう、お願い申し上げます。
そこで私どもは、非営利あるいは協同の立場で事業や活動に取り組んでいる、様々な団体・市民の方と討論を深め、問題に対する関心・共感を広げ、さらには、研究者の方々をはじめ、関心のある方が集い、話し合うシンポジュウムを開催したいと考えました。
主催者 協同集会in北海道実行委員会
呼びかけ団体
(札幌市学童保育連絡協議会、さっぽろ自由学校「遊」、(社)日本社会連帯機構、ワーカーズコープセンター事業団、協同総合研究所)
呼びかけ人
・宮﨑隆志(北海道大学教授)・木村純(北海道大学教授)・宮内泰介(北海道大学教授)・小田清(北海学園大学教授)・内田和浩(北海学園大学教授)・中囿桐代(北海学園大学教授)・小内純子(札幌学院大学教授)
・朴姫淑(旭川大学准教授)・河野和枝(北星学園大学准教授)・向谷地生良(北海道医療大学教授)・小路健男(北海道有機農業協同組合組合長)・村上智彦(医療法人夕張希望の杜)・穴澤義晴(NPO法人コミュニティワーク研究実践センター事務局長)・小泉雅弘(さっぽろ自由学校「遊」事務局)・高木晴光(NPO法人ねおす理事長)・坂本純科(NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト理事長)・岩見太一(NPO法人シーズネット代表)・柴田田鶴子(NPO法人川沿あすなろ児童育成会副代表)・草野竹史(環境NGOエゾロック代表理事)・熊沢修(てんびんばかり北海道代表)・奥田知志(NPO法人北九州ホームレス支援機構理事長)・宮嶋望(協働学舎新得農場代表)・中島洋(シアター・キノ代表)
後援団体
北海道、札幌市、札幌市教育委員会、北海道新聞、朝日新聞、HBC、STV
開催期間
平成24年9月29日(土)~平成24年9月30日(日)
会場
北海道大学学術交流会館 札幌市北区北8条西5丁目
開催趣旨
私たちは、「非営利・協同」のとり組みを通して、よりよい社会づくりを目指しています。
3.11東日本大震災、原発、税と社会保障の一体改革、格差貧困、無縁社会と抱える課題は多様化しており、一団体だけでの力では解決が難しいことばかりです。そこで、地域で活動している幅広い団体や組織と手を結び、地域に「協同」の視点に立ってよりよい社会づくりを深める集会を開催する運びとなりました。
「非営利・協同」の視点に立った市民の活動は、広く認知されるようになってきました。
1998年に特定非営利活動法人(NPO)法が成立して市民活動が飛躍的にひろがり、各分野において社会的な事業が次々と誕生しています。そうしたとり組みから、各分野において、社会的な実践が次々と誕生しています。先進的な実践がうまれ、横の繋がりもできていることと思います。しかし、現実の社会を見渡した時、社会の抱える問題は、むしろ深刻になっており、多くの若者たちは、将来への希望を失いつつあるように見えます。目の前の課題に立ち向かい、私たちの「よい仕事」だけでは解決できない課題が浮かび上がり、徒労感に苛まれることもあるのではないでしょうか。
私たちは、自らの力不足を感じつつ、もっと広く「非営利・協同」陣営が生きたネットワークを構築して、お互いの足りない部分を補完しあい、まったく新しい問題解決の仕組みをつくり出すことができないだろうかと考えました。そして、そのような視点に立ち、市民活動団体、地域の組織、グループと手を取り合い、それぞれが抱えている課題を重ね合わせた時に、私たちが目指す集会のテーマ「協同で地域をつむぐ-人らしく生きる」が見えてくるのではないかと考えています。
よりよい社会を築くために、地域社会の再生・再構築・創造なくして、ほとんど全ての問題解決が困難であります。東北の被災地では、そのことが最も顕著にあらわれています。今現地には様々な分野で活動する団体が支援に入っていますが、ここでは、ありとあらゆる問題が一気に噴き出しています。子ども、高齢者、障がい者、若者、まちづくり、就労の問題、暮らし、食、農、林業、漁業、環境、エネルギー等々、個別のテーマを越えて、様々な分野で活動する団体が手を結んでいくことで、本当の復興の光がみえてくるのではないでしょうか。
今回の「協同集会in北海道」を通じて、様々な団体・市民の方と討論を深め、問題に対する関心・共感を広げ、呼びかけのご協力を頂いております。
つきましては、「協同集会in北海道」開催にご後援を頂きますよう、お願い申し上げます。
そこで私どもは、非営利あるいは協同の立場で事業や活動に取り組んでいる、様々な団体・市民の方と討論を深め、問題に対する関心・共感を広げ、さらには、研究者の方々をはじめ、関心のある方が集い、話し合うシンポジュウムを開催したいと考えました。




