うんちとおならで原発の解説(長文)
いきなりキタナイこと書いてごめんなさい。
「うんちとおなら」で原発の状況を説明している文章を見ました。
すごく理解しやすかったのでコピー貼ります。
「拡散希望!」とか「多くの人に転送してね!」とか、あまり好ましく思わないのですが、この説明ならきっと小学生でも理解できるし、不謹慎ながら少し笑ってしまいました。
神奈川県内でも西の方へ避難する人が出て来ました。
子供がいたり妊婦さんだったり、それはなるべく遠くに逃げたい気持ちはわかるけど、逃げる前に正しい情報と知識を得てほしい。
買い占め問題と同様にいらんパニックが起こるのが目に見えます。
誤解で被害が拡大しないよう、みなさんも覚えていてほしいです。
↓↓↓↓↓
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「うんち・おならで例える原発解説」(http://togetter.com/li/111871)
原発でおきてることを、うんちとおならで解説してみるよ。間違ってること書いてたら教えてね。まず、この前爆発があったけど、あれは原子炉そのものが爆発したんじゃないんだ。お腹痛くなったから、とりあえずおならで解消したみたいなもの。
だけど、外からみるとおならかウンチかわからないよね。だから匂いの量をはかって、ああ、あれはオナラだったんだな、とわかったんだ。でも、ずいぶんおおきなオナラだったのでみんなびっくりしたんだね。でもミは出ていないから大丈夫。
でも、まだ腹痛はおさまっていないんだ。今はそれをなんとかしようとお薬(海水やホウ素。人間と違って冷やすと落ち着いてくるんだね)でなんとかしようとしているところ。そしてうんちが外に出ることだけは全力で防ごうとしているんだ。
お薬(海水)が足りなくて、ときどき危ない局面もあったけど、今のところ、まだミは漏れていないんだ。大丈夫。けど、おならはすでになんかいか出ているので、それによって匂いはちょっと広まってしまった。でもこの匂いはすぐ消えるし、遠くにいる人達は、全く気づかないレベルだよ。
ちなみに、アメリカのスリーマイルとうでも事故があったけど、それもミはでてないよ。けっこう大きなおならだったけど。あと時々名前が出てくるチェルノブイリ、あれは本当に大事故だったんだ。それこそ、教室でうんちもらしちゃった、しかも下痢、しかもそのまま走りまわった、くらいの。
予想だけど、日本では、チェルノブイリさんほどの大惨事は起こらないと思うよ。それに、日本の原発はじつはおむつもあててあるから、ウンチがでちゃう事態になっても、それが遠くまでとびちる、みたいなことは起こらないんじゃないかな。
今、東京あたりで読んでいるきみは、このへんのオナラやうんちは全く問題ないよ。もちろん「ウンチそのものが飛んできたら困るよ!」とか思うかもしれないけど、本当にやばいウンチは重いから、遠くまで飛ぶことはまずないんだ。
僕が本当にえらいとおもうのは、今お薬を原発に処方しているひとたちだ。今、この作業をしている人たちは、ウンチの近くにいるから、長時間匂いを嗅いでいると健康に悪いくらいの環境にいる。まる1日こんなに近くにいると、命の危険があるくらいだ。だから、交代で作業してるんだよ。
交代で作業をするのは、本当は効率が悪いけど、でも健康のためにしょうがないんだ。あ、もちろんこれは本当にウンチの近くにいるからだから、離れていれば、そんなに心配することないんだよ
追記:今原発が前よりくさくなっているのは、4号機においてたウンチ、これは水につかっていたはずなんだけど、ウンチの熱で水が無くなって、さらにトイレが燃えちゃったんだね。今はなんとか火は消えたようだけど、前より大変な状況ななか頑張るお医者さんたちは本当にすごいよ。
みんな、うんちはぜんぶ一緒と思っていないかな?ウンチのくささにはいろいろあるんだ。ずっと臭さが残るんじゃないかと心配かもしれないけど、おならのくさみは、1週間くらいで消えるから大丈夫だよ。そして、くささが残るウンチ(のかけら)は、重めだから遠くへは飛びにくい。覚えていてね。
オムツで安全なんだったら、多少ウンチ出てもいいのでは?とか思うかもしれないけど、実はこの状態のオムツを処理したことはまだないんだ。処理するのに危険とお金がかかることは確実だし、冷やせばおさまる腹痛なのは確かなので、なんとかウンチ出さずにすまそうとみんな努力してるんだね。
みんな、だから「注水が再開」とか読んだら、「ああ、お薬まぜて冷やしているんだな」とおもおう。そして、それをやってくれてる原発のお医者さんに感謝しよう。だいじょうぶ、時間とともに原発のおなか痛いの治るよ。
追記:さいあくのじたいも説明しておきます。つまり、うんちがでてしかもオムツからもれちゃった、ってことです。それでもチェルノブイリちゃんみたいにはならないし遠くまでうんちが飛ぶことはないです。けど、このへんが封鎖されてしまったり、お魚や野菜への影響も出るかもしれない。
そうなったら、これから頑張っていかなければならない福島の人たちがたいへんなハンデを負うことになります。お医者さんたちが必死でがんばっているのはそれもあるのだと思います。だからぼくは、このまま原発がひえてウンチが出ないことを祈ります。
これをのりきって、福島のひとたちの平和な暮らしがもどってくることを祈ります。それが、今までここからたくさんの電気をもらった僕の出来ることだと思うのです。
「うんちとおなら」で原発の状況を説明している文章を見ました。
すごく理解しやすかったのでコピー貼ります。
「拡散希望!」とか「多くの人に転送してね!」とか、あまり好ましく思わないのですが、この説明ならきっと小学生でも理解できるし、不謹慎ながら少し笑ってしまいました。
神奈川県内でも西の方へ避難する人が出て来ました。
子供がいたり妊婦さんだったり、それはなるべく遠くに逃げたい気持ちはわかるけど、逃げる前に正しい情報と知識を得てほしい。
買い占め問題と同様にいらんパニックが起こるのが目に見えます。
誤解で被害が拡大しないよう、みなさんも覚えていてほしいです。
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「うんち・おならで例える原発解説」(http://togetter.com/li/111871)
原発でおきてることを、うんちとおならで解説してみるよ。間違ってること書いてたら教えてね。まず、この前爆発があったけど、あれは原子炉そのものが爆発したんじゃないんだ。お腹痛くなったから、とりあえずおならで解消したみたいなもの。
だけど、外からみるとおならかウンチかわからないよね。だから匂いの量をはかって、ああ、あれはオナラだったんだな、とわかったんだ。でも、ずいぶんおおきなオナラだったのでみんなびっくりしたんだね。でもミは出ていないから大丈夫。
でも、まだ腹痛はおさまっていないんだ。今はそれをなんとかしようとお薬(海水やホウ素。人間と違って冷やすと落ち着いてくるんだね)でなんとかしようとしているところ。そしてうんちが外に出ることだけは全力で防ごうとしているんだ。
お薬(海水)が足りなくて、ときどき危ない局面もあったけど、今のところ、まだミは漏れていないんだ。大丈夫。けど、おならはすでになんかいか出ているので、それによって匂いはちょっと広まってしまった。でもこの匂いはすぐ消えるし、遠くにいる人達は、全く気づかないレベルだよ。
ちなみに、アメリカのスリーマイルとうでも事故があったけど、それもミはでてないよ。けっこう大きなおならだったけど。あと時々名前が出てくるチェルノブイリ、あれは本当に大事故だったんだ。それこそ、教室でうんちもらしちゃった、しかも下痢、しかもそのまま走りまわった、くらいの。
予想だけど、日本では、チェルノブイリさんほどの大惨事は起こらないと思うよ。それに、日本の原発はじつはおむつもあててあるから、ウンチがでちゃう事態になっても、それが遠くまでとびちる、みたいなことは起こらないんじゃないかな。
今、東京あたりで読んでいるきみは、このへんのオナラやうんちは全く問題ないよ。もちろん「ウンチそのものが飛んできたら困るよ!」とか思うかもしれないけど、本当にやばいウンチは重いから、遠くまで飛ぶことはまずないんだ。
僕が本当にえらいとおもうのは、今お薬を原発に処方しているひとたちだ。今、この作業をしている人たちは、ウンチの近くにいるから、長時間匂いを嗅いでいると健康に悪いくらいの環境にいる。まる1日こんなに近くにいると、命の危険があるくらいだ。だから、交代で作業してるんだよ。
交代で作業をするのは、本当は効率が悪いけど、でも健康のためにしょうがないんだ。あ、もちろんこれは本当にウンチの近くにいるからだから、離れていれば、そんなに心配することないんだよ
追記:今原発が前よりくさくなっているのは、4号機においてたウンチ、これは水につかっていたはずなんだけど、ウンチの熱で水が無くなって、さらにトイレが燃えちゃったんだね。今はなんとか火は消えたようだけど、前より大変な状況ななか頑張るお医者さんたちは本当にすごいよ。
みんな、うんちはぜんぶ一緒と思っていないかな?ウンチのくささにはいろいろあるんだ。ずっと臭さが残るんじゃないかと心配かもしれないけど、おならのくさみは、1週間くらいで消えるから大丈夫だよ。そして、くささが残るウンチ(のかけら)は、重めだから遠くへは飛びにくい。覚えていてね。
オムツで安全なんだったら、多少ウンチ出てもいいのでは?とか思うかもしれないけど、実はこの状態のオムツを処理したことはまだないんだ。処理するのに危険とお金がかかることは確実だし、冷やせばおさまる腹痛なのは確かなので、なんとかウンチ出さずにすまそうとみんな努力してるんだね。
みんな、だから「注水が再開」とか読んだら、「ああ、お薬まぜて冷やしているんだな」とおもおう。そして、それをやってくれてる原発のお医者さんに感謝しよう。だいじょうぶ、時間とともに原発のおなか痛いの治るよ。
追記:さいあくのじたいも説明しておきます。つまり、うんちがでてしかもオムツからもれちゃった、ってことです。それでもチェルノブイリちゃんみたいにはならないし遠くまでうんちが飛ぶことはないです。けど、このへんが封鎖されてしまったり、お魚や野菜への影響も出るかもしれない。
そうなったら、これから頑張っていかなければならない福島の人たちがたいへんなハンデを負うことになります。お医者さんたちが必死でがんばっているのはそれもあるのだと思います。だからぼくは、このまま原発がひえてウンチが出ないことを祈ります。
これをのりきって、福島のひとたちの平和な暮らしがもどってくることを祈ります。それが、今までここからたくさんの電気をもらった僕の出来ることだと思うのです。