テストの点数が平均点ギリギリの中3男子が1日たったの35分の勉強で第一志望校の公立高校に合格する必勝プログラム -2ページ目




んにちは!滝沢です。


「受験勉強のやり方がわからない。」





中3にとっては深刻な悩みですよね。


「受験生にはなったけど、
部活はまだあるし…」
でも少しは準備した方がいいかな。」


「ん?受験勉強って、
普段の試験勉強とは違う!?」






何から手をつけたらいいのかも分からず、
結局何もやらずにダラダラと過ごし、
夏休みは泣きながら勉強を
しなければならなくなる悪循環に…



もし、あなたが夏休みに
学校で強制的に勉強させられる補習組
になりたいのなら、

今日の記事は読まなくて大丈夫です。





今は何もせず、
ただ点数が下がるのを実感しながら、

夏休みに熱い教室の中、
先生にしごかれながら
補習を受けてください。









「そんなのは嫌だ!!」


エアコンの効いた部屋で
自分のペース効率良く勉強をし、
日々実力が付くのを実感しながら
受験勉強をしたい!


と思っている方は、
最後まで確実に読んでください!




では、
自分のペースで勉強したいという
あなたが、


中3の4月に受験勉強として
何をしなければならないのか…





それは、「苦手探し」です。



多くの受験生が苦戦するのが、
この「苦手探し」です。



高校入試は中1~中3の内容が
試験範囲です。



そして、
その75%~80%は中1・2の範囲
と言われています。




残り1年を切っている中3にとって、
中1・2の総復習を行うのは、
うまく計画を立てていかないと
絶対に間に合いません!



それなのに、
「受験勉強は部活が終わってから…」



と言って、
受験勉強を開始するのが遅れてしまう
中3の子が多いです。



受験勉強とは、


1、総復習をして

2、自分の苦手な単元を探し出し、

3、その苦手な単元に時間をかけて
理解していく



というのが受験勉強の流れです。




夏休みまでの期間を受験勉強に
使わない人が多いため、



苦手探しに時間をとられ、
受験ぎりぎりまで勉強をしても
結局苦手な単元の復習ができずに、
入試本番を迎えてしまう人が多い


のです。



だからこそ、
今の時期からできることとして、


中1、2の時にやったテストの問題



できる限り多く用意しておいて
欲しいのです。



あなたが、
中1、2年生の時に解いたテストは、
あなたの弱点が詰まった


あなた専用の参考書なのです!









よく考えてみてください。



教科書の15ページ程度の範囲を
100点満点のテストとして
作っているということは、



その単元の内容を
しっかり理解しているか確かめるため
その単元の問題を
数多く出題しています。



あなたの地域の高校入試の過去問を
見てもらえればわかると思うのですが


同じ単元から複数の問題が出ることは
ほとんどありません。



ということは、
過去問を受験勉強として
解いたとしても、


あなたの弱点を徹底的に勉強すること
できないのです。



学校から
「新研究」や「整理と対策」
といったテキストを用意されている人
もいるでしょう。









「新研究」や「整理と対策」は、
基礎的な要点を確認する上では、
すごく役立つものになっています。


ので、しっかりとやりましょう!



ただ、やりましょう!っと言っても、
なかなか取り組めないのが現実だと
思うので、



中1、2の時のテストを用意して
欲しいのです。





どの学年、どの教科でも構いません。


あなたが気になるテストから
取り掛かって欲しいと思います。





今すぐ、
過去のテスト用紙を探してください!




あなたの弱点が詰まった「お宝」
なるべく多く探し出すことが
できれば、








あなたは時間を他の受験生の


10倍以上効率的
受験勉強を進めることができます!


忙しい中学生のあなただからこそ、
限られた時間を有効的に使って、
効率的に受験勉強を進めていきましょう!