ひとつの物語ひとつの物語の中の登場人物にどうしても好きになれない人がいたなんで好きになれなかったのかやっと分かったびっくりするほどあたしに似ているからだそっくりだ最後を何度見返しても涙が止まらない自分自身に語りかけられてるみたいで涙が止まらないやっと分かったでも物語みたいに簡単にハッピーエンドにならないのが現実の世界難しい世の中で人間って生きてるんだな改めて自分のダメなところが分かった気がする