「心」がエンストした人との接し方を学びませんか・・・
現代病では、ないでしょうか?
「鬱」。。。。難しい字ですよね。
今朝も、カウンセリングに行って参りました。
ちょっと、「心」が、エンストしちゃったのです!
でも、あなたの大切な人や、周りの人が、うつ病になってしまいました。何とか早く良くなってほしいと願いますよね。
「励ましてはけない」「"がんばれ"は禁句だ」などと言われてしまったら、
いったいどんな言葉をかけたら良いのでしょうか。
どんな接し方をしたら良いのでしょうか。
心の病と言ってもいろいろなレベルがあるとお話ししましたが、「うつ」も同じです。だれでも、悲しい出来事があれば、憂うつな気分になります。これは、病気ではありません。
「鬱」の前兆は・・・・
意欲減退・憂うつ感・悲観的、絶望的思い・睡眠障害・食欲低下・性欲減退・頭痛、めまい、首や肩のこり・人を避ける・考えがまとまらない、仕事の能率が落ちるなど。
私たち、カウンセラーがする対処法は・・・・
※とにかく、相手の話を聴く。理解と共感を示す。
※会話の内容より、感情をくみ取る。
※人間的な温かさを持つと同時に、相手の問題に巻き込まれて、動揺したりしない
※「私はあなたの味方です。常にあなたに関心があります。」ということを伝える。
※病んでいる部分を指摘するのではなくて、健康な部分を評価する。
※自分自身の感情(怒り、不安、焦りなど)をコントロールする
※休養をとるように勧める。
※叱咤激励はしない。
※不用意に励ますことは厳禁でも、希望を与え、不安や絶望をやわらげる接し方はとても大切です。
「心」が、ちょっと、エンストしちゃった人へ…
「きっと回復します。」
「人間、良いときと悪いときがあって当然です。」
「うつは波だから、必ず引いていくものですよ。」
口角上げてみましょうか





































