上手な、ご祝辞とは… *\(^o^)/*
わたくし、
仕事柄、ご披露宴の司会は約2500組、
パーティーや、シンポジウムの司会なぞは、
数えきれずにさせて頂いてますと…

時々
《気の利いたご祝辞》に出会う事があります

《気の利いたご祝辞》とは…

※声のトーン … これは、本当に大切で、
視覚と聴覚から人は判断しますが、
まず、耳から入る声は重要です
※滑舌 … いくら、素晴らしいお話をされていても、聴き取りにくい話し方だと、お話の内容が頭に入ってきません
※話の展開 … 事例を少し入れて頂き、祝辞なので、招いた側の素晴らしいところを、手短に語る
※間の取り方 … だらだら闇雲に話すのではなくて、少しだけ間を取ったり、抑揚を変えてみたり
※視線 … まぁ、原稿を読むのも仕方ないですが、なるべくなら、自分の言葉で、視線を皆さまに向けながら
※話す時間 … 『女性のスカートと祝辞は、短い方がいい』昔からの名言ですが、長くダラダラ話さない
昨日のご披露宴…
ご主賓が、3名
お勤め先のご上司2名と、政治家の先生

政治家の先生が、流石でした
○新郎との関係性
○党大会の大切な日なのに、この披露宴に出席した大切さ
○これからの新郎の将来性
見事に、笑いを入れながら、
声のトーンと抜群の間の取り方、
完璧でした
お開きの際に
『○○先生、本日はご多忙の中、有難うございました』
『司会良かったよ!でもね、貴女が「素晴らしいご祝辞有難うございました」は、一番皮肉だったよ!(笑)』
『あらっ、失礼致しました(笑)本日のご祝辞で、また○○先生のファンになりました』
『いや~っ、やはり、披露宴は司会にかかってるね!見事だったよ!』
有難いお言葉を頂きました。
これから、ブライダルシーズン、
入社式、パーティーシーズン…

是非皆さま、口角を上げ、滑舌よく、ワントーン上げてくださいませ

























