花散らしの雨 … 明日ありと思う心の仇桜
今日の、風雨は、
まさに…
【花散らしの雨】

17年前に、父の葬儀を行ったお寺の桜が綺麗で…

毎年観に行くのですが、
今年は生憎、本日に…

やはり、雨空には、桜の花の色は映えません
日本語って本当に素敵で
。
花散らしの雨
も好きな儚い言葉ですが…
桜に因んで、こんなことわざが…
深いですね…
三つご紹介
桜は花に顕る(さくらは はなにあらわる)
花の咲かぬうちはなんの木とも知れなかったのが、花が咲いたので、桜であったことが知れることから、それまでは他の人と変わらずにあった者が、ある機会に、持って生まれた才能を世にあらわすことのたとえ。
三日見ぬ間の桜 ( みっかみぬまのさくら )
たった三日間見ない間に、つぼみであった桜は満開になってしまい、満開の桜は散ってしまう。 物事の状態がわずかな間にどんどん変化する。また、この世のはかないことをいう。
明日ありと思う心の仇桜 ( あすありとおもうこころのあだざくら )
桜は明日もまだ美しく咲いているだろうと安心していると、その夜中に強い風が吹いて散ってしまうかもしれない。 人生もそれと同じで、明日にはどうなるかわからないから、頼みにしてはいけない、という世の無常を説いた戒め。















