引き際の美学 …
9月に入り、どことなく秋風…
まだまだ、そ〜んな、訳はございません。
お暑うこざいます



がっ、しかしっ、
朝晩は、若干過ごしやすくなって参りました
さてっ
来年、弊社創業25周年を迎え、
わたくしの社長業は、引退させて頂こうと考えております。
これは、かねがね、皆様にお知らせしている
事実です

そんな中、
様々な会社や業態の立て直しや、ご相談に乗る事が多く…
立て直しの際に共通するワードは…
《トップが、人の言葉に耳を貸さない》
《人財を、物としか扱っていない》
はじめは、わたくしのスピード改革に耳を貸す振りをするのですが、
変革が始まると…
自分の存在が否定されてると思うのでしょう…
直ぐに元に戻そうとする…
《元に戻す= ダメな組織に戻す》
前に進まない
元の黙阿弥
改革を期待したスタッフの士気が下がる
⇩
結果、潰れちゃう
こんな会社や組織に接すると、残念でなりません

タイトルの話に戻しますと…
わたくし、立て直しを頼まれる事が多々ありますが、以上の2つのキーワードの場合は、
《引き際の美学》として、
早々に引かせて頂きます
但し、導火線に火はつけてから…ですが
日曜日から、
その導火線に火を点けに、
インドネシア バリ島に向かいます















