タクシーの運転手さんとの偶然 … ちょっとイイ話(^_-)
今日、自宅から東京駅まで、タクシーに
乗りました
すこし長文になります、お許しを
少し喉の調子がおかしくて、
わたくし達、声の仕事をしてる者にとっては、
1番恐ろしい現象です
なので、2年に一度するかしないかの、
大嫌いなマスクを着用し…
すると、タクシーの運転手さんがよく喋る人で
(後で、なぜよく喋るか、解りました
)
運『お客さん、今からお仕事ですか?業界の方ですよね?』
私『うん?何の業界ですか?』
運『いや〜先日、歌手の◯◯さんを乗せて、サイン貰ったんですよ! へへへッ 芸能関係ですよね?』
私『え〜、まぁ ⚪︎⚪︎⚪︎』
そこから、沢山の話の流れがあり…
私『でも、タクシーの運転されてると、様々な事がありますよね?』
運『私がね、この道15年、思い出に残ってるのが3つありまして、1つは…
丁度5年程前…
すごく嫌な事があって、腐りながら運転してたら、南青山から女性のお客さんを乗せたんですよ!
その話をブツブツ文句言ってたら、
その女性が、ちゃ〜んと話を聴いてくれて…
「でも、運転手さんのお人柄が溢れていて、わたしは、その判断最高に正しかったと思いますよ!」って言って下さって…
あまりにもその言葉が、ストンと入ってきて、
目的地に到着したら
「お客さん、カウンセリング料なので、タクシー代要らないです」って言って、降車して頂いたんです。
いや〜あの時があったから、今も、タクシーの運転手続けてます❗️❗️』
私『⚪︎⚪︎⚪︎ あっ、それ、多分、わたくしです❗️❗️❤️ 南青山一丁目の交差点から、半蔵門のホテルまで、ですよね?』
運『えっ、えっ、え〜っ!そうです!そうです!ご自宅があの辺りだとおっしゃってたので、
あれから、何度もあの辺り走って、もう一度お乗せできないかと思ってました。
名刺とか貰っておけば良かったと、思って!』
私『そうでしたか! 何よりでした、それにしても、凄い偶然ですね❗️』
そこから、また、沢山の話があり
運『実は、私、漫才師を目指してた時があって、
台本とか、作って、ボケ担当でした』
私『あらっ、吉本ですか?』
運『そうなんです、師匠は◯◯です』
私『あっ、よく存じ上げてます
でも、その漫才と言う礎があるから、
お客さん、多分、皆さん、運転手さんの話聞きながら、タクシーの移動を楽しまれてますよ』
運『お客さん、やっぱり、良い事言って下さいますね!』
ここで、東京駅に到着✨✨
運『今日一日、気分良く頑張れます! 今日も、お代は、要らないです、ありがとうございます』
1700円と少し…
こんな偶然が、あるんですね❗️❗️❗️
このタクシーのお話しは、
わたくしも、講演の際に何度も、お話しさせて頂いておりました。























