女人禁制 … にょにんきんぜい と、読むらしい!
【 女人禁制 】
さて…
フリーアナウンサーと言う仕事柄、
テレビでの、アナウンサーの話し方が気になる事が多々あり…
今回、
相撲の土俵に、女性が救命で上がった事が、
話題になり…
そのニュースの中で
『本来、相撲の土俵は、女人禁制(にょにんきんぜい)であり……』
うん?
にょにんきんせい … でなく、
にょにんきん(ぜい)… なんですね!
とある文献から…
「女人禁制」は、古くは「にょにんきんぜい」と読んでいましたが、
時代と共に「にょにんきんせい」と読まれるようになってきました。
現在ではほとんどの人が「にょにんきんせい」と読みますが…
NHK等の放送局では、今でも、アナウンサーに「にょにんきんぜい」と読むように指導しているようです。
なお「禁制(きんぜい)」は、仏教用語ではなく、権力者が禁止事項を公示した文書のことを言っていました。
なお「禁制(きんぜい)」は、仏教用語ではなく、権力者が禁止事項を公示した文書のことを言っていました。
…と、言う解説ですが、
今回の件で、各局全て
にょにんきんぜい
で、統一ですね‼️‼️
でも、
霊験あらたかな山に…
修行僧が、修行に入る時には…
『にょにんきんせいの山に、
只今から僧侶が入山されます』
…の方が、良い気がします!





















