手帳に書くペンを、フリクションにして、やはり大正解!!
マスクは、そこまで必須ではないかと…
最近、やっと、新型コロナウィルスの正体が、ちょっとづつ見えてきました!
飛沫感染だと‼️
以下、
わかりやすく説明しているものがありました。
そして、わたくしも、新幹線に乗る以外は、
マスクをしていません。
今日、横浜へ行く電車の中も、当然ノーマスク!
なんと言っても、マスク嫌いなので!!
でもわたくし以外、全ての方々マスクです(笑)
とは言え、花粉症の方もいらっしゃいますよね!
そんな方にマスクがちゃんと行き渡って欲しい!
勿論、まず医療従事者の皆様が先です!!
さて、ノーマスクの話題ですが…
その代わりに、手袋必須!
手洗い必須!
消毒必須です!
そして、わたくし達の様なマイクを持つ仕事の方々は、マイクを使う前にマイクの消毒は必須です!
なので、当然マイクを持つ娯楽…
密室、絶唱の【カラオケ】は、しばらくは、控えた方が宜しいかと…
では、ぜひ、お読みください‼️
あっ、その前に、昨今接客業の方々はじめ、全員マスク必須の会社がありますね!
わかりますが、そもそもの理由を知ってから、マスクをしましょう!
では、ご覧ください
★★★★★★★★★★★★★★★★★
ここでぜひお伝えしておきたいのが「飛沫感染」と「空気感染」についての違い。
感染者の体内からウイルスが出るときは「飛沫(水分)」に包まれて飛び出します。
ぎっしり入ってる葛根湯顆粒(ウイルス)は軟式ボール(水分)に守られてるわけです。ボールがペタっとくっついて、徐々に水分が飛んで小さくなっていくわけですね。
このとき飛沫に含まれたウイルスを医療用語で「飛沫核」といいます。飛沫感染するウイルスの場合、飛び出た飛沫の水分が蒸発してしまうと、飛沫核(ウイルス)は病原性(感染力)もなくなります。
空気感染ウイルスの怖さ
ところが! 空気感染する伝染病のウイルスは、飛沫の水分が蒸発して「飛沫核」となってもウイルスがしぶとく生き残ってしまうのだそうです。これが「空気感染」です。飛沫核は小さいし、水分がなくて軽いですから、空気中にふわふわと漂い、時に隣の部屋まで動いていくことも。こ、こわい!
ただ、今のところ、「空気感染」する伝染病は、3つしか発見されていません。
結核、はしか(麻疹)、水ぼうそう(水痘)です。これらはうんと粒子が小さいので、吸い込むと気道にくっつかず、その奥の肺胞までいっちゃうんだとか。
今回、新型コロナウイルスについて、WHOの報告書では「COVID-19の空中伝播は報告されていない」とあります。報告書に「エアロゾル」という言葉が出てきてしまったため、新型コロナは「空気感染」するんだ! と一時騒ぎになりましたが、どうも違うようです。エアロゾルというのは、空気中に漂う微粒子のことで、密閉空間では、この微粒子(エアロゾル)にまれにウイルスがくっついてしまうことがインフルエンザなどでも報告されているそう。そのことから、新型コロナでも念のため警告されているようです。
新型コロナウイルスは、うんと小さいです。だから換気しちゃえば、あっという間に蒸発して飛び散り、そこで伝染性を失う。とにかく、密室はいけないってことですね。北海道で感染者が多いのも、真冬の北海道ではなかなか「換気」という習慣がないからかもしれません。これは勝手な文系女の想像ですけれども。
一番唾液がかかりやすいものは…
以前、取材したときに、一番〝目からうろこ〟だったのは以下のやりとりでした。
岸田先生「ちなみに唾液が一番かかりやすいものはなんだか思いつきますか?」
私「? ? ?」
岸田先生「マイク、です」
な、なるほど~。そういえば、大阪のライブハウスから新型コロナウイルスの感染者が続出していますね……。私の友人の子どもたちは、学校が休校になってヒマだからとカラオケボックスに繰り出していました。カラオケボックスは熱唱(つば飛ばし)、マイク使い回し、密室で食事、と感染危険要素てんこもりです。お母さんたち、カラオケボックスだけはやめさせましょう。散歩してきなさい、と言えばいいんです。コロナウイルスはふわふわ漂ったりしませんから。
というわけで、私は現在、外出のときはマスクなし、手袋をして手すりとかを掴み、帰ってから手袋を脱いで、念のため石鹸で念入りに手を洗っています。
そもそも誰も彼もがマスクをしている今の状況では、誰が具合が悪くて誰が「なんでもない」のかわかりません。花粉症の人はマスクがなくなっては辛いでしょうし、そもそも感染者で花粉症、なんていう人にマスクが行き渡らないのは最悪です。花粉症の人は鼻やくしゃみ、涙など分泌物多いですから。
「なんでもない人」は、とりあえずマスクやめてみませんか?










