第3話    「気長」です。

助手「こんばんは、今日も頑張りましょう❗️
          で、社長今夜の予約は⁉️」

社長「2件入ってますよ、◯田さん11:00と
          山✖️さん12:00、今のところはね・」

助手「2件ですね、1時間あるから丁度良い
           時間ですね・・」

社長「そうだね、その前に近場でも3件くら
           いは走りたいものだね・」

助手「そうすっね❗️」

9時にいつもの配車場所に整列して待ちますが、常連さんからの電話はもちろん無し、一見さんもなかなかつかまりません。そんななか後ろに並んでた別の代行さんが動き出しました、多分常連さんからの連絡なんでしょう・・
時間は過ぎるばかり。
10:50    予約の◯田さんの所に移動しようか
             としたところに、常連の秋□さんか
             ら依頼の電話が・・

社長「申し訳ないです、11:00に予約が入
           ってまして・またお願いします。」

と、電話切った矢先に◯田さんから
「申し訳ない、30分ほど時間ずらして・・」
の連絡😨

すぐに秋□さんに連絡すれば良いのに、◯田さんのこうしてくれたら、あぁ〜してくれたら・・と延々と・・

違うだろ〜〜

"助手に話しするよりか、客に連絡しろよ・・"

こんな調子でいつも2、3件無駄にしてます。

相手は酔っ払いが多いんだから、少しくらい待ってもらうようにお願いできないものか・・といつも思う助手です。
と言うことで第3話「気長」は終り❗️