こんにちは〜
歯科衛生士 二井デス(๑•̀ㅁ•́ฅ✧
5月の後半にクリニックにお休みを頂き、
沖縄観光🌴🌺と、歯周病学会🌺🍍に行きました(* 'ᵕ' )☆
医師と歯科医師の資格があり、耳鼻咽喉科、日本東洋医学、漢方の専門医の鶴見大学歯学部、植草康浩先生のご講演です。
ご趣味でイルカ🐬、ペンギン🐧などの海洋専門に"水族館にいる生き物"が具合が悪い時に症状をみにいったり、ご自身で生体の研究もされてる先生です。
学会に行く2〜3日前に、美ら海水族館で具合の悪いイルカさん達を🐬診てほしいと依頼があり、咽頭の診察に行ってきたそうです。
イルカさんは🐬、歯があるのですが咀嚼機能は無いので基本は丸呑みです。
そのまま胃で消化します。
そのため、投げ込まれたビニール袋も丸呑みしてしまったりトラブルが多いそうです。
今回は、耳鼻咽喉科の先生から学ぶ
歯科衛生士ができるスクリーニング検査です。
反復唾液嚥下テスト
患者さんの舌骨を、歯科衛生士が中指であてて
空嚥下してもらいます。
30秒間に何回も嚥下してもらいます。
甲状軟骨が中指を十分に乗り越えた時に1カウントします。
30秒間で2回以下であると "オーラルフレイル"の危険性があります。
もちろん歯科でのスクリーニング検査では終わりません。
嚥下内視鏡検査、嚥下造影検査ができる施設に紹介します。
誤嚥や窒息の低下を予防するため、リハビリなどの訓練が必要になります。
間接訓練、直接訓練などで嚥下の筋力を鍛えます。
漢方の専門医である先生に、
「歯周病と東洋医学」についても聴きました。
医科治療をしているがうまくいかないケースです。
歯周病には「立効散」
お口の痛み楽にし、炎症反応を抑えたりする効果です。
免疫力低下、腎臓は生命のエネルギー
若返りの漢方があります。
六味丸や八味地黄丸、牛車腎気丸
など自分でも気になる漢方を教えて頂きました。
ありがとうございます🙇♀️








