私の使用するペグは、全てチタン合金製のものです。
ただ、懸念は4点あり検証してから使っています。
1. 鍛造ペグより細身なのは使いにくいかも?
打面が狭く打ち込みにくい?曲がる?
2. 本当に錆びないのか?(素材偽装の懸念)
3. 断面が円であり、打ち込んだ後で上下に回らないか?
(フックが上を向いてガイロープが抜けない?
4. 凹凸がほぼないため、土中から抜けてしまわないか?
3か月のテスト結果は
1. → 打ち込みに問題なし。
未使用品と並べても、目視で曲がりは確認できない。
2. → 本当に錆びなかった。
その後、オフシーズンを経ても錆びなし。
3. → 回ることはなかった。
4. → 抜けなかった。
一方で、意図的に抜く(撤収)ならば抜きやすい。
という事で、十分に実用性があると結論し、鍛造ペグから全て
更新しました。
重量は半分以下で、持ち運びが楽になったのは地味に助かった。
シーズンオフ前、錆を落とし、曲がりを修正して、油で防錆処理
する手間がゼロになったのも実に良かった。
鍛造ペグは、ネームバリューゆえに中古品であっても良い価格で
売却でき更新は半分の費用負担で済んだ。終わり良しという感じ。
ちなみに、腐食しない(正確には腐食しにくい)ため、箸代わりに
使ったこともありますが、箸としては重いので推奨しません。
