ここ数日、やっと夜

でも薄着で、平気(@東京)になりましたねぇ~。
この話しも、書き始めたのは先月末の土曜(

)まだ肌寒かったわぁ。
そこから、指がとまってに2週間

(早く書けよ

)。
時はさかのぼって、先々週の土曜日。
色んな希望者の中から

見事私の予定を勝ち取った(

)
4つ年上の親友と、約1年ぶりに

会いますた。
某IT会社、最後のバブル年

私 :技術系新入社員、 彼女 :社長秘書で中途入社
一応、同期という構図の私達。
でも、仲良く



なったのは6年後。
会社を辞める1年ぐらい前かな?
退職も偶然一週間ちがいでしたが 何か?(笑)
(ホントに偶然なのよ

)
当時、彼女は子供が苦手

だと、誰もが思っていた…はず。
幼稚園バスに群がる子供



の横を

猛ダッシュ

(しかも、ご丁寧に悲鳴付き

)
そんな彼女は、今、
保育士(

)、且つ主任

をしてます。
区の保育園のバイトから始まり、終いには保育士の資格を取るため、夜間

の学校を
首席で卒業しました。(すげーっ

)
でも、ずーーーっと保育士になった理由を聞いても、
爆笑して答えない彼女に、遂に、さとみぃの捜査
のメス
がっ!「あれっ?言ってなかったっけ

?」っておいおいっ

!
実は、
小さい頃の夢は保母さんだったそうで・・・。
東京出身の彼女でしたが、転勤族だったため、徳島と福岡にも住んだ事があるんだけど、徳島で出会った先生の影響で保母さんになりたいと思えたとか…。
私「えぇ~、でもちゃんと子供を叱れるのぉ~

」
↑
(完全に、子供にナメられてるイメージ全開!)
彼女「私、こうみえて厳しいんだよぉ~

今日だって泣かしたしぃ~」
私「どうやって

(全く想像できない)」
---- 彼女の一人芝居 開始 ----
彼女
『先生は片付けないよ、Aちゃんも片付けないのね。じゃぁこのままだね。』Aちゃん
『やだぁーーっ』『でも、先生は使ってないよ。Aちゃんが使ったんでしょ?』『うぅ・・』『明日、なくなっててもしょうがないよねぇ』『うぅぅ・・ふぇ~ん
<
』私「その後どーすんの?」
彼女「一応ね、Aちゃんとは2年だけど信頼関係があるからさぁ。
しばらくして泣きながら
---- 彼女の一人芝居 再開 ----
『
(ヒック)しぇんしぇぇ~ゴメ
サイ・・ゞΨ§☆△…』『先生は泣いてる人とお話しないって知ってるでしょ?あっち行って落ち着いて話せるようになったら、またお話しにいらっしゃい』私「それは学校で習った事?」
彼女「ん~ん、私が勝手にそうしてるの

。
だってさぁ、泣いて話されても、
相手も自分も何話してるか分かんないじゃん。
感情的だと大人だって考えがまとまらないしさぁ」
私「でその後どうしたの?」
彼女「謝ってきたので、『良く判断できたね』って、
ギュッ(

)てハグして褒めたよ。
そして『一緒に片そうね』って片付けました。
後ね、お母さんにも『今日はこんなに頑張ったんですよぉ』
って本人の前で報告して褒めるの。」
あぁ~ぁ、彼女に育てられたかったよ、あたしゃ。
私「でもさぁ、『泣きやんでから来い』なんてよく思いつくねぇ。

」
彼女「だってさぁ、これから長く生きていくと色んな事あるじゃん?
イジメられる事だってあるかもしれないじゃない?(転勤族経験者)
その時に本当は何が正しいかなんて、誰も教えてくれないし。
そいう時に、自分で考えて、自分で判断できる子になって
欲しいじゃない?その種をまいてるだけだよぉ。
どんな辛い時も死なないでほしいなぁ、
「死なない事」。
だってさぁ、死んじゃったら 全てお終いじゃん。」
始終おだやかに話す彼女。
何故か、少し泣きそうな私・・・。何でだろ…。