ブログが移行したのでW3の記録を綴ります
加齢とともにセパハンで長距離がキツク感じてのんびりしたいセカンドも欲しい欲しいと思っていたし東北どべどべにも参加したくてもやもやしていたのですが30年以上付き合ってきたバイク屋のマスターが倒れられてから頼る所も無くバイク浮浪者と成り決心がつかないで居ました。
たまたま知人の紹介でWのお師匠様の仲間に加えて頂けることに成り(修理を見てもらえる)W3を本格的に探すのでした
W3とて生産終了して50年からに成る旧車です素人がホイホイ維持できる物でも無くしっかり見てもらわないと維持できません。
かと言って市内のバイク屋さんは旧車を扱える体制で無い様ですし出来ても貧乏人が支払える工賃で収めてもらえるのかも疑問です(マスターどうすんべです)そこへお師匠様が現れ夢も現実と成ったわけです
宮城から5年以上不動のW3を勝負します
端からポン乗りする気もなく開けて診てもらうつもりなのでこういう
車体を探してました。うわべだけテロテロのショップの車体は危険ですまあお金で解決される方は別ですが、と言うのも外装も意外とかかるのをこの後知る事に成るのです
宮城からそのまま師匠の作業場へ直行です
プライマリー側 チェーン交換です スプロケット、クラッチは使用範囲内で
交換しないそうです はいはい。
Yケース側 チェーン交換です ジェネレーターはこの時点は合格点でしたが
1か月後逝きましてまたケースを開ける入院する羽目に成りました
幸いにも師匠の師匠が手持ちを格安で譲って頂いたのですんなり交換出来ました Wの世界は深くて広いですほとんどおやじの集団ですが
ポイントは使用範囲でしたがセミトラの条件でも交換したかったです
これが高い!マッハの3個以上の価格です
W1SAから2個使用だしW!Sの人はいいなあ
エンジンは開けません 圧縮もあり異音もしないのでその時が来るまで
タペット調整して 蓋!
ポイント奥からオイルが 様子見!
外装はW3に戻すべくシートとタンクとサイドカバーをオクで入手
付いていたのはオクで処分わずかの出費で済みました
W1SAのタンクを最初買ってペイントこのラインが私は好きだなあ
このタンクが溶接割れでガソリン漏れ起こしましたので急遽別のタンクを入手これは痛かった
以上現在に至るですよ。
の









