自分のなかではわかってるのに


もしかしたら こうじゃないかな・・・とか

これは私には必要じゃないのかも・・・とか


はっきりわからないふりのまま

現実の世界では

背を向けてしまって

あきらめてしまったり

実際に行動にうつすには

勇気がたりなかったり


時間がないとか

やることがいっぱいとか

そんな言い訳もいっぱいくっつけて


魂がしたいことをうやむやにしてる


ほんとはきっと想ってる


こんなの私じゃない~~~!


そこに気づいたら

さあ、どうする?










お盆に来るという

両親とのお食事のお店を予約しようと

近所のお店に数日前から電話していたのですが

故障か、外れているか・・・とアナウンスが続き・・・

まさかと行ってみたら


なかった


違うお店になってた~


けっこう名の知られたお店だと思っていたから

ちょっとビックリですが

よく考えてみると

周りのお店もどんどん変わってる



何が残り

何がなくなるのか



残っていても なくなっていても

そこに必ずあるのは





心はなくなることはないのです


なので心こめて


仕事も生活も すごしたいですね






毎日の生活のなかで

私たちは自然と

明日がくるものだと思っています


くるかどうかわからないのに

何年後かの自分を心配したり

こうならないようにと安心を探したり



今日の自分は満足できたのかな・・・・・・




やりたいこともあるけれど

目の前の日常に追われて

心のすみに置きっぱなし



そういうことを

ひとつずつでも

実行してみる?


今日の満足感を

心いっぱい感じてすごす


そんな毎日がおくれたらいいな♡



 



ユーミンがテレビで言ってた



女に貫録はいらない

周りを威圧する必要は

まったくないんで・・・・・・



きっといろんな意味で

認められてきた自分

ユーミンという名のもとに

周りから作られる自分



作品を作っていく中で

感じた大切なこと

奥にある自分

謙虚であることの意味


認められれば認められるほど

自然と出てくる威圧感


人を指導する立場の人

先生と呼ばれたりする人

親・・・


それぞれの立場が大切なのではなく

その立場でみせられる

自分を知ること

どんな心がひそんでいるのか


そこからユーミンは

威圧感はいらないと

気付かれたのですね


気付くことは果てしなく

そして深く

人生の終わりまでずっと

続くのでしょうね


















私にしてはめずらしく

恋愛もののドラマをみていました

NHKの「はつ恋」


お話をまとめるのはちょっと苦手なのですが

ある家庭の主婦が、難しいガンになって

旦那様が、治してくださるお医者さんを必死に探して

みつけたのが・・・奥様がまだ想いを残したままの初恋の彼・・・


いろいろな葛藤があり

想いをずっと残していた理由もおおきく

それだけに再会は・・・

想いがとめられない



そのために幼い息子をおいて家を出ることになってしまった



普通に考えたらとても不条理

彼女をとりまくみんなが

いろいろな想いをかかえて

苦しんで・・・苦しんで・・・



結局、数年後にガンが再発し、彼女は亡くなるのですが

再発がわかってからの周りのひとたちが

どんどん変わっていくのです



男女の愛

家族の愛

夫婦の愛

親子の愛

友の愛


そんな言葉があてはまらないような

大きな

暖かくて優しくて

すべて許して受け入れる



慈愛



人は不条理なもの

それを許しきったときに残るもの・・・・・・


その感覚が私のなかに入ってきて

涙がポロポロとまりません



許すということ

言葉でいうとなんか違う


許せるというのは

なんて幸せなことなんだろう・・・・・・


暖かいなぁ・・・


そんなことを感じた夜でした


すみません、わかりづらい文章で


感覚モードになってます・・・お許しください