がんばらない

努力しない

感情の動きにとらわれない

いい人になろうとしない


表面上の自分

そんなに必要じゃないかも


自然に感じること

ふと浮かぶひらめき

わきあがるような想い


そんなところを

大切にしていきたい





気づいているかな

わたしたち

恐れをたくさん抱えてる・・・


よくよく自分の行動

思考

わいてくる想いをみつめると

奥底に恐れがあることに気づきます



消費税あがっちゃうよ~買っておこうかな?

早く寝ないと寝坊しちゃうかも

こんなにお肉食べたら大丈夫かしら

うちの子、こんなんでいいのかしら



考えても仕方ないことを考えて

小さな不安を胸に秘め

先のことを想像して

現実からもらえるヒントは気づかない


恐れって・・・

気づいてないことがとても多いの

気づきはじめると

恐れだらけだってわかって

でも

いらないものかな~って気づいて


やーめた!って(*^_^*)


気づくだけで

解放されていくんですね

おもしろいものです(#^.^#)





もうすぐ息子も受験生

わたしたちの頃より

受験がひとつの試練のように

なんだか重たいものになってる気がします


生まれてから少しずつ

方向性が自然とさだまっていくような

そのための受験なのかなと

最近は思います


それは本人がこうしたいという意思があろうとなかろうと

自然と決まっている・・・・・・


高校も大学も

ちゃんと最幸の縁がある方へ

自然と行くようになっていて

人生の終わりにふりかえると

こんな風にすすんできたのかと

おもしろく楽しく

がんばってきた自分を愛おしく思えるのかもしれません


息子に伝えたい


受験を楽しんで・・・

社会が大変そうにしていても

楽しめる自分がいるか

見つめてみて・・・


世の中の価値観はどうでもいいの

自分の感性で行きたいって思うところに

向かえばいい


あなたの居場所はちゃんと

用意されているのだから



生きているかぎり

起きることは起きる

どうにもおさえられなくて

そうなっちゃったときは・・・


それが必要だからそうなった


それだけのこと・・・・・・


そして


リセットしてまた

歩き出すのです


目の前には

新しい道がちゃんと

あるのですから・・・・・・


それでいいのって

自分に伝えてあげて・・・・・・






久しぶりに ゆっくりしています

もうお昼~~(^o^)

朝から録りためてる映画をみました


「東京家族」


ごく普通の家族

よくあるようなお話です

田舎に住んでいるおじいちゃん おばあちゃん

三人のこどもは東京でそれぞれ家庭があったり

仕事をしていたり



上京してきたおじいちゃんとおばあちゃん

そんな中での家族のやりとりは

ほんとに普通にあるすがた


忙しい毎日で

どこに泊まってもらうのか

どこに案内すればいいか

なんとか満足させてあげなくちゃ・・・



でもおばあちゃんが上京中に亡くなってしまいます


みんな  いろんな想いがいっぱい・・・


それぞれが それぞれに 考え想う


たくさんの欲がみえます

物質的だけでなく

精神的にも


そう・・・・・・


私は映画の見方も変わったなぁ・・・


そんなことを感じたのです


今までは普通に感じていたことが

人間ってすごくさまざまな欲でできているんだなぁって

改めて実感


私も同じ・・・・・・


そんな中でも

ふとした心深いものを感じたとき

その欲が一瞬とまる

本来のところにスッと戻してくれる

そんなシーンにとても感動しました


私も日々のなかで

自分の価値観とか欲とか

意識せずに息子に

ぶつけているんだろうなぁって

最近よく思うのです

それを映画を通して

見せてもらったような気がしました


家族はとくに

そういう部分が浮き彫りになりますね

だからこそ

お互いを通して

自分がよくみえる・・・


ありがたい存在だと

改めて感じました(#^.^#)


こういう心がじんわりする時間

大切にしたいなぁ・・・