以前デビューするまで

北斗くんのブログを書いておりました



最近また少し何か書いてみようかな

と思うようになり

昔のことを交えながら

北斗くんやSixTONESのことを

書いていけたら

なんて思っています








手始めにお芝居のこと



オーディションを受け

NHK朝ドラ出演決定を知った時

やっとここまで辿り着いたのか

…と感慨深く思っていました



今のJr.の子たちは

そんなに経験を積まなくても

主役をもらえたり

ドラマや映画に出演できて

恵まれていると思うけど

SixTONESがJr.だった当時は

どんなに要望を出しても

なかなか思うようにはなりませんでした



今は当時とは運営の体制が違う

というのが大きいのですけど



だからデビューを果たして

お芝居の仕事が

順調になってきている今の状況が

とても嬉しいです








デビューしたからと言って

すぐ主役をやらせてもらったりせず

いろんな役を通して

たくさん勉強してほしい



これから先ずっと

役者を続けていくであろう

北斗くんには

若い役者さんたちと同じように

数多くの作品に携わってもらい

たくさんのことを吸収してほしい



そんなことを願っていました






その中で朝ドラにも関われたら

という思いがあったので

本当に嬉しかったです



でも内容は3世代の物語で

彼が関わるのは

半年という期間の1/3でした

(;_;)



ただ始まってみると

出番的には3週間弱という

短い期間だったにも関わらず

稔さんという

若い人から高齢の方まで

幅広い層に愛される

昭和のイケメンで

人に寄り添える優しい心を持ち

知的で将来を見据え行動できる人

を演じきった北斗くんは

想像を超えるような

反響をもたらしました



その反響を踏まえての

稔さん再登場

だったのかもしれません



戦争で亡くなってしまった稔さんは

岡山編では軍服姿はなく

爽やかで優しさに満ちた

学生服姿が凛々しい人でした



3月18日に再登場した稔さんは

海軍少尉の軍服を纏い

稔さんの美しさと

白の軍服が相まって

神々しく見えました

(るいの幻覚ですが)






戦争はきれいごとではありません

描かれなかったけれど

戦死する前には

稔さんも敵と戦っている訳で

そのことを考えずにはいられません



いつの時代も

戦っている人たちの意思で

戦争をしていたとは限りません

岡山編で描かれた時代は

一般人でも紙切れ1枚で

召集された人全てが

戦争へと駆り出されたのです



今の平和と思える時代でも

その時代が繰り返されていることに

何も出来ないことの

無力さを感じざるを得ません






そんな戦争の悲惨さや残酷さを

稔さんには一切背負わさず

昭和の爽やかな青年のまま

最後まで描いて下さった



それが稔さんのキャラクター

なのだと感じました








名古屋在住キスマイ玉ちゃん担で

妹のお友だちがカムカムを観て

北斗くんの演技を褒めてくれました



すっかり稔さんファンになって

岡山編が終わってしまった頃には

“稔さんロス”だと

しきりに言っていました



その彼女は現在闘病中

病室で今回の稔さん再登場を

観ることが出来たのだろうか?

少しでも励みになっていたら

と願うばかりです






キスマイはコロナ感染により

代々木・宮城・愛知のライブが

中止になりました



その代々木と愛知公演に

参戦するはずだった彼女

中止になって

どれだけ心が折れたことでしょう



ドームコンサートが決まりましたが

それまでに退院出来るよう

今は必死に闘っています



彼女には

私も大変お世話になっており

また元気な姿で会えることを

心から祈っております








朝ドラ後の反響が

北斗くんのお仕事にどう響いているのか

これから解禁される情報が

とても楽しみになります



その前に

単発ではありますが

3月21日放送

「女王の法医学 〜屍活師〜2」

犬飼一 役



映画「ホリック xxxHOLiC」

百目鬼静 役



4月期連ドラ

「恋なんて、本気でやってどうするの?」

長峰柊磨 役



などを楽しむことができ

充実した春を過ごせそうです