2018・12・26・水曜日。忘備録️興味のない方はスルーでお願いします。以前からの乳... View this post on Instagram 2018・12・26・水曜日。忘備録❗️ 興味のない方はスルーでお願いします。 以前からの乳腺腫の除去手術を受けました 術式は、ハイジの年齢と体力を考慮して負担を少しでも軽くする為に局部麻酔で腫瘍部分だけを除去する方法。 下半身だけを固定して、飼い主の自分が上半身を抱いて手術を受けました。 pm2:10手術スタート、 局部麻酔なので部分的に効きの悪い場所があるみたいで、時折気にする素振りを見せるものの、手術は順調に進行。 手術の終盤になると、麻酔が少し効きが薄くなってきたのか? 少し動こうとするものの、自分の「もう少しだから、ちょっとだけ我慢だよ!」の問いかけに、ハイジは応えてくれて暴れる事もなくスムーズに手術は進行して終える事が出来ました。 手術終了後、しばらくは出血の状態を見る為に動き回らせたりして、 完全に止血も出来てるのを確認して家路へ向かい、 途中、買い物したり実家のフレブルのお薬を届け、 あと少しで家に着くって所で…、 ハイジは目的地に着く手前になると、必ず運転席に顔を出して、自分の肩に顔を乗せて撫でてくれと強請ってきます。 このハイジのいつものルーティンの時に、ポタポタポタポタポタポタ…、 「⁉️まさか⁉️」 ハイジのお腹の下の方床を見ると、大量の出血を確認! すぐに獣医さんにトンボ返り。 戻る道中で獣医さんに状況を説明して、獣医さんからも「すぐにこっちに向かって下さい!」 ハイジには、「もう一回…もう少し頑張って!ごめんな!」 「ハイジ、もうちょっと頑張ってな!」本当に祈る気持ちで…ハイジにかける言葉がこれしか思い浮かばなかった…。 獣医さんに着き診察台にハイジをあげて仰向けにさせると、 想像以上の出血…、 獣医さんも、「これは、処置で何とかなるレベルの出血じゃないのでこのまますぐに再手術します!」 「下半身だけしか固定するので、ハイジちゃんの上半身はさっきと同じ様に抱いて声を沢山かけてあげて下さい。 ただ、ここから麻酔を打つ事が出来ないので、 暴れるかもしれないけど、協力お願いします。」 術痕の糸を切って、一本目の糸を抜いた時、 ハイジは小さくキュンと鳴きました。 耳元でその声を聞いた時、「ハイジごめんな。 もう一回、あともう少しだけ元気になる為に頑張ってな!」 それから少しづつ進む毎に、暴れこそしないけど、 痛みに耐えながら我慢してるハイジの息遣いと小刻みに震える体を自分の耳と体に感じながら手術は進行していきました。 無事に2度目の、しかも麻酔なしでの手術も終了し、一回目の手術後以上の経過観察の時、 状況の説明を受けました! その説明によると、止血は間違いなく出来てはいたけど、 それ以外の二本の動脈がどう言う理由かは分からないけど破れてそこから出血が起こっていた事、 気づくのがもう少し遅れていたら助からなかった事! それと今回の事の謝罪の言葉を頂き、最後にハイジの精神力と自分への忠誠心への最高の褒め言葉も頂いたけど、 自分からそんなハイジに手術中に出来てたのは言葉をかける事と抱いて撫でる事しか出来なかった。 手術後の獣医さんの言葉と、ハイジが自分をずっと見てくれてる表情には…、本当に安堵の気持ちと涙を堪えるのに必死だった…。 まだまだ治療には少し時間がかかるけど、 この日のハイジを本当に失うかもしれない恐怖と、コイツ達と過ごす何気ない時間の大切さを心に刻む為の記録、 自分への戒めの為の物にしたいと思う。 Yoshitaka Sakamotoさん(@sedohai)がシェアした投稿 - 2018年Dec月28日am4時16分PST