僕がもし死んだら君はどう思うかな 死にたい 死にたいっていって結局生きてるけどさ

今日も夜が明け朝がやってくるよ ただ朝の光は僕には少し眩しすぎた

カーテンで閉めきった部屋で一人うずくまっていた 暗闇の中で守られていたかった

一歩でいい 一歩でいいから 足を踏み出そうよ そう言い聞かせた時もあった でも本当は外に出るのが怖かった

人に嫌われるのが 悪口を言われるのが 笑われるのが怖かった だから僕は外に出れなくなった そんな時もあったよ

鍵をかけた部屋で自分と闘っていたんだよ 壊れそうな 崩れそうな心だった
 
それでもさ 立ち上がらないといけない日が必ずくるんだ いつか守りたいと思える人と出会う日がくるから

その時はちっぽけな勇気でも良いから 大切な人が苦しんでいたら 守ってあげよう その時君は勇者にだってなれるんだ
 
この人生という旅路の果てで何が起きるかは分からないけど きっと君なら大丈夫 君は一人じゃないから いつでも どこでも 傍にいるからさ

大切な人がいるなら 死んだらいけないよ 悲しむ人がいるんだからさ 

そして君の痛みや苦しみを分かち合おう そしたら痛み 苦しみも半分になるからさ

君と出会えたおかげで 僕は少しだけ強くなれたよ ありがとう ありがとう