TRAINING
■トレーニング種目動画■
ビッグ3
http://www-cc.gakushuin.ac.jp/~19820962/Web/big3_open.html
ベンチプレス・スクワット・デッドリフトの3種目を指す.
■各種目トレーニングフォーム■
・ベンチプレス
http://www.dnszone.jp/article.php?art_no=28
・スクワット
http://www.dnszone.jp/article.php?art_no=26
・デッドリフト
http://www.dnszone.jp/article.php?art_no=218
■トレーニング負荷設定■
RM法(repetition maximum method)
→トレーニングの目的に応じて負荷を決める方法.
1RM=最大筋力とすると...
% 1RM - 反復回数(回) - 自覚強度
100%(1RM) - 1 - 非常に重い
95% - 2 - 非常に重い
90% - 4 - かなり重い
85% - 6 - かなり重い
80% - 8 - 重い
75% - 10 - 重い
70% - 12 - やや重い
65% - 18 - やや重い
60% - 20 - 軽い
1RM測定法テスト手順
1.楽に5~10回反復できる重量でウォームアップ.
2.1分間の休息.
3.下記のように増量し、3~5回反復出来るような「ウォームアップ負荷」を見積もる.
・上半身のエクササイズは4~9kgまたは5~10%.
・下半身のエクササイズは14~18kgまたは10~20%.
4.2分間の休息.
5.下記のように増量しながら、2~3回反復出来る「最大に近い負荷」を見積もる.
・上半身のエクササイズは4~9kgまたは5~10%.
・下半身のエクササイズは14~18kgまたは10~20%.
6.2~4分間の休息.
7.下記のように負荷を増加する.
・上半身のエクササイズは4~9kgまたは5~10%.
・下半身のエクササイズは14~18kgまたは10~20%.
8.1RMを試みる.
9.成功したら2~4分間休息し、ステップ7へ戻る.
失敗したら、2~4分間休息し、下記のように負荷を減らす.
・上半身のエクササイズは2~4kgまたは2.5~5%.
・下半身のエクササイズは7~9kgまたは5~10%.
そしてステップ8へ戻る.
この負荷の増減を、正しいテクニックで1回完了出来るまで続ける.
理想的にはこの1RMの試行は5セット以内が望ましい.
■競技力向上のピラミッドについて■
下から、体力、技術、戦術.
中央のピラミッドからの矢印
高度な技術練習 技術練習のみ 技術練習+体力トレーニング 高度な技術練習+体力トレーニング
← ← → →

左側:底辺が狭く基盤が弱い.
これ以上高くしようとすると倒れてしまう.(ケガの心配、競技力の頭打ち)
右側:底辺が広く基盤がしっかりしている.
まだまだ高くすることが出来る.(競技力向上の可能性大)
ケア ![]()
■水分補給のポイント■
1.運動開始までに400~500mlぐらいの水分(電解質を含む)を補給.
2.10~15分毎に150~200mlの補給.
3.一気飲みは避ける.
→血圧の浸透圧が急激に下がり、赤血球の成分が外液に溶け出し、
酸素運搬能力の低下を起こす.
4.こまめに補給する.喉の渇きを感じたときには、すでに水分不足の状態.
知っておきたい身体のこと ![]()
■走るときの体の動き■
場所:お尻
筋肉・靭帯:大殿筋
主な働き:加速
股関節を単独で動かすいちばん強力な筋肉.
パワーを求めるような動作や加速には欠かせない.
場所:お尻
筋肉・靭帯:中・小殿筋
主な働き:安定
股関節のバランス維持に重要.
場所:お尻
筋肉・靭帯:腸頸
主な働き:安定
骨盤や大腿部を外側から安定させる.
場所:太もも
筋肉・靭帯:大腿四頭筋
主な働き:減速
接地時の衝撃吸収.
ストップ・減速の多いポジション・競技ほど大切.
場所:太もも
筋肉・靭帯:ハムストリングス
主な働き:加速
加速には欠かせない筋力.
場所:太もも
筋肉・靭帯:内転筋
主な働き:安定
バランスに欠かせない.
場所:ふくらはぎ
筋肉・靭帯:ふくらはぎの筋肉
主な働き:加速・安定
加速には欠かせない筋力.
場所:ふくらはぎ
筋肉・靭帯:すねの筋肉
主な働き:安定
接地時の衝撃吸収、バランスに欠かせない.
場所:ふくらはぎ
筋肉・靭帯:指先の力
主な働き:減速
接地時の衝撃吸収、バランスに欠かせない.
「筋トレ以前の体の常識」より
■ダウンにおける筋ポンプの働き■
運動中の血液は心臓→骨格筋→心臓へ.
だが、心臓のポンプ作用だけでは重力に対抗して送り返すのは不十分.
そこで、筋ポンプが筋肉の弛緩と収縮の力を使ってアシストする.
その為、運動を急に中止すると、この筋ポンプも急停止するため、
血流の調節にアンバランスが生じる
↓
脳が一時的に酸素不足
↓
めまい、失神、吐き気を催すケースも...
ダウンを実施することで、筋ポンプ作用を継続させながら血流調節機能を安静状態に戻す.
テーピング ![]()
■テーピング動画■
・足関節
http://www.i-happy.jp/AnkleL.html
