10月12日(水)

朝の8時少し過ぎに、タクシーを自宅まで配車して迎えにきてくれるようタクシー会社へ電話して、タイミングみて自宅前に出てで待ちました。

タクシーが来て乗車し、目的地である武蔵村山市内の村山医療センターの行き先を運転手に告げて、8時25分頃に自宅発でいざ発車❗️


さて、今回の入院は腰痛の検査入院ですが、もともと自身では入院ともしかしての手術も考えていなかったものの、職場上司からも腰痛が理由による遅刻や休みがまだ少ない段階で積極的な治療をしてもらうようにと促されるなどがあったりし、月日が経過するなかで足の痛みや腰の状態も酷くなってきたので自身もこれは様子見ではダメだなと思い、開業医の主治医に相談しての流れです。レントゲン写真フィルムを借りて、紹介状を書いてもらい、それらを手に村山医療センターに外来受診して、とりあえず検査入院してみましょうとなった感じ。

検査入院の目的は、『脊髄造影検査』がまず第一で背中から針を刺して、脊髄神経の周囲に造影剤を注入して、姿勢を変えながら撮影して神経の圧迫の状態を調べるものです。第二に『神経根ブロック』で、痛みの原因である神経に針を刺して、麻酔剤の注入により痛みが緩和されるかを調べるというものです。この二つは同時のセットで行うことが多いみたいです。


医療センターには9時少し前に着き、再来機でカード受付して、次に新型コロナウイルス感染予防対策の抗原検査をし、その結果で陰性ということの確認を受けてから、入院受付をするという流れでした。入院受付の後は、病棟への案内がされて病室に行く前に一時待機があり、準備が出来たらしくてでい病室へ向かいました。

私は、第5病棟の病室で二泊三日の検査入院です。

1日目は、まず昼食から始まり、私の最初の病院での食事はワタシ好みのカレーライスでした❗️

食事量は、意外と全体的にボリューム感ありましたね😓



食後の午後は、MRI検査をしただけでまた病室でのんびりと過ごしてであっという間に17時30分過ぎになって夕食時間です。

メインはたぶん鶏肉だったと思いますが、ご飯の量も多いし、やっぱり全体的に私にはボリューム多いです😓



食後にぼーっとしてうたた寝していたら、あっという間になぜか21時00分の消灯時間を過ぎていました😆


10月13日(木)

2日目の朝は、食事を済ませてから午前中はいろいろと職場と連絡やりとり事案が発生して、別室に行き対応したりしました😉

しかし、朝食の切干大根の量が多くてけっこう残しました😆 私は、このメニューだと納豆ご飯に味噌汁だけで十分ですね😆



そして、昼食の直前に今回の検査入院のメインイベントのお呼びが掛かり、検査室へ移動しました☺️

前の人が検査している間の待機時間で、自分も気持ちの準備をします😆

脊髄造影検査は、注射の痛みも大したことなく過ぎて、次の神経根ブロックの注射は予想していたほどではなかったものの、それなりに痛かったですね😓

検査室への行きは歩きましたが、病室へはストレッチャーの上に寝ながら戻りました。

病室に戻ってからは、下膳せずに残しておいてもらった昼食をいただきました。




食後に、また職場と仲間とLINEや電話でのやりとりをするというちょっと落ち着かない時間もありました。

それから、またすぐに夕食の時間です。

相変わらずで、ご飯の量は多いのですが里芋のおかずが意外と美味しかった❗️



食後に、iPadでダウンロードしてきた映画を観たりしてで、あっという間にすぐ消灯時間です😓


10月14日(金)

本日の3日目は、退院の日です。

とりあえず、朝食はいただきます。




そして、自身含め諸々の朝のルーティーンが済んでから、片付け整理をして荷物をまとめ病室を後にしました。

一階の会計に行き、退院の支払いをまだ確定していないので一時的に預かり金で支払いを済ませました☺️

11時32分発の武蔵村山市のコミュニティバスに乗り、適当なところまで乗って、途中下車してあとは自宅までのんびりと歩いて帰宅しました😉


さて、今回の神経根ブロックの効果があまり芳しくなかったら手術しましょうと主治医と話しているので、きっと次の外来受診の際に状態診ながら諸々判断していくことになります😓

どうなるのやらですが、とにかく痛みがひいて欲しいですね😥


P.S. 帰宅後は、時間に余裕あったので予約をしてパーマをかけに行きました。その前に、もちろん食事もして臨みました😉


※肉野菜炒め定食/ぎょうざの満洲


※別に不機嫌ではないです♪


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