床上浸水してから、久しぶりにテレビをゆっくり見て、水害で生活も出来ないような場所がある事を知りました。
ウジウジ言ってる場合じゃない。
しっかりしないといけないと痛感しました。
僕らが住む町では、水が使えました。
電気も2日ほどで復旧しました。
それでも片付けは苦労してます。
実際まだ片付いてない物、場所があって頭を抱えてます。
水が使えないって考えると、比べ物にならないくらい大変だと思う。
まだ生活を取り戻してない状態なので、家族の事を考えると力を貸す余裕はないのですが、何か出来る事はないかと考えます。
被害が大きかった場所は遠いので、ボランティアとして行くには、交通費や生活費など結構なお金が必要です。
その金額で素人の僕が行くよりも、被災者の方や近くの方へ寄付という形で援助した方がいいのか。
それとも、それでも人手が足りてないのか。
災害の規模によっても変わってくると思いますので、小規模ですが実際被害にあった者の1つの声として書きます。
片付けは近くの人で助け合ったりしてました。
親兄弟や友人にも手伝ってもらいました。
自治体のボランティアの方も数日後には動いていただいてたようです。
仕事もお休みをいただきました。
時間や労力は、たくさんの方に力を貸していただきました。
まだ終わってませんが、初日に比べたらだいぶ片付いたので、細かい所は諦めつつあります。
ただ、ずっと悩ましいのがお金の問題です。
デリケートな問題なので、家族、友人間でも話に上がる事は少ないです。
生活を取り戻すにはそれなりにお金が必要です。
素人じゃ出来ない事を業者さんに頼むにも金がかかる。
生活に必要な物も買わないといけない。
遅かれ早かれ引越しの初期費用もかかる。
保険については改めて1つの記事として書きますが、これもなかなか大変です。
そしてなにより、今のお金がかかります。
仮生活は旅行のようなもので、生活費やイレギュラーな出費が増えて、月に用意していた生活費では全然足りず、貯金から崩してます。
頑張れば節約できるでしょうが、そんな余力ありません。
お金は絶対に必要になってきます。
生活スタイルの選択肢も与えてくれます。
本当に状況次第なので、都度判断が必要ですが、
ボランティアより寄付が助かるのではないかと思いました。
そして、被災地の状況、自分の住む場所や能力を考えてボランティアは判断したいと思いました。
最後に、ボランティアや寄付は義務ではありません。
自分自身が苦しい時は自分の為に時間、労力、お金を当てていいと思います。
明るく見えていても、本当は苦しい時だってあります。
他人が何と言おうと、自分を大切にしてください。
何か言われてわからなくなったら、この記事をみてください。
僕はそれでいいと思いますよ。