チラシを頂き、どうにも気になり、
ムスメと観てきました。

大阪の小学校。
あえて支援学級という枠でなく、
どの子も排除しない、
ひとりひとりを大切にする学校の
一年間を追ったドキュメンタリー。

観ながら、
遠い昔の自分の小学生時代にも、
パニックを起こして学校から
飛び出して行く友だちを
追いかけた記憶とか、
混乱すると泣き叫ぶ子がいたなあ、
とか、
蘇ってきた。

あの頃は、
発達障害なんて言葉は
もちろん知らなくて、
そういう特徴があるなあ、って
子どもなりに
接してたような気がする。

きれいごとじゃない、
トラブル満載だけど、
先生たちも子どもたちも地域の人も
真剣に向き合ってる姿をみて、
人は人の中で育つことを強く思った。

あるお母さんの、
この学校に来るまで、
クレヨンも鉛筆も新品みたいな状態、
ランドセルの中身もきれいだったけど、
この学校に来たら、
上靴が汚れてること、
鉛筆もちゃんと使ってあることが
嬉しかったって話していて。

当たり前のようで当たり前でないこと。

帰宅してからムスメが、
クラスでもよく喧嘩があるよ、
叩いちゃう子もいるよ、
とボソッと話した。

ふーん、と話を聞いて、
どうしてなんだろうね、って
投げかけたら、
わかんない、って。

まだちょっと難しいかもしれないけど、
何か感じたようです。

それからパネルトークは、
パネルトークなのに、
自己紹介の時点で
パネラーの先生方がたぶん
いろんなこと伝えたくて(笑)
ディスカッションが残り10分(笑)
でも、いろんな思いがあると
伝わってきたし、
何より薬学部の学生さんが、
いつか地域で、って
言ってくれたことが嬉しい。

なごやかモデルはここ数年のことだけど、
そういう経験をした
医療従事者が育つことは、
地域で最期まで暮らしたい人にとって
ほんとにありがたいと思う。

体育館めちゃめちゃ寒かったけど
行ってよかったです

子どもたちの通う市の給食。
卵アレルギーの息子が入学してから
簡易給食以外
一度も代替え品を持たせたことなく、
除去食でいけたのに。

来月とうとううずら卵フライだってえーん

みんなが食べられる給食、を
目指すんじゃなかったんかーい

なんか、がっかりだなあ。
ムスメ。
牛乳0.7ml。
相変わらず口の痒みはあるけど
全量摂取し、
その他症状なし。

家での負荷は、
時々体の痒みが出現することも
あるけど、
蕁麻疹とか紅斑とか、
明らかな皮膚症状なし。

これで2ヶ月自宅で継続し、
次回は1mlに挑戦。

さあ、いかに。

おまけ。
私の喘息、毎年秋は
なかなかしつこい咳に悩まされたのに
今年はアドエアとシングレアで
全然咳が出ない。

調子がいいので、
アドエアからフルタイドに変更。
シングレアは継続。
今のところ問題なし。
きちんと診断、治療の大切さを
実感しました。