junのブログ -33ページ目
預かり保育にお迎えに行き、
車の中ではご機嫌で話してた息子。
家に帰ってきて、
ポケットからなにやら紙を出して
急に怒った顔で破り、ゴミ箱へ。
???
楽しいことは話してくれるけど、
嫌なことは話してくれない。
一応、どうしたの?
って聞いてみるけど
◯◯くん、いやだ。
としか言わない。
お友達が嫌なことを書いた手紙?を
くれたらしい
(こっそり拾ってみた、笑)
いやなことをされたら、
そういうことはいやだって
言っていいんだよって
言ってみたけど。
話に起承転結がある女子とは
違うわ。
キーワードから想像しないと
いけないから、
つかむのが難しいなあ。
こんな日はいつも以上に?
べたべたなでなでしてみました(笑)
連日のくだらない謝罪会見。
育休って。
子育てが母ひとりではどうにも
回らないから、
特にきょうだいでもいれば、
それこそ家の中は戦場になる。
ストレスでうつになるひともいるし、
そもそも産後は母自身も不安定。
役に立つ手が必要だから、
夫婦で協力するんじゃなかろうか。
一緒にテレビを見ていたこどもたち。
「この人なにしたの?」
(笑)
赤ちゃんをお腹の中で育てて、
命がけで産んでいるお母さんを
放ったらかして
遊んでたんだって。
って言ったら、
ムスメ、ひとこと、
「だめだねー」(笑)
こんな人にも、私たちの納める
税金でお給料が払われる訳ですよ。
こんな人に払うくらいなら、
緊急時に派遣できる
シッター制度とか、
作ってほしいよ。
(かたちはあっても機能してないし)
実習に来ている病院の看護師さんと
同行しての訪問。
たまたま患者さん風邪ひいたって
調子悪くて、
ケアの内容は盛りだくさん。
その方、居間のこたつで寝起きしてて
(ベッドはちゃんとある)
ベッドを居間に置いたらどうかって
提案しても
同居してる家族がここで
ご飯を食べるからだめ、と。
ご本人、かなりの高齢。
だけど、何歳になっても
母は、母。
みんな、家族も、ヘルパーさんも
ケアマネさんも、私たちも
ヒヤヒヤしながらも
なるべく安全に暮らせるように
気にかけてます。
同行した看護師さん。
こたつで寝るから風邪ひくんじゃ
ないですかね。っと
その通りのコメント(笑)
それは、きっと本人も分かってると
いうか。。。
何歳になっても母でありたい気持ちが
自分のことはできるだけ
自分でするっていう
気持ちにつながってる。
家族も、多少のリスクは
覚悟して好きにしてもらってる。
いろいろ思うところは
あるけれど、
私たちは玄関をあけてもらわないことには
どうにも仕事になりません。
お互いが譲れるところを
探りながら
1日1日過ごしてもらえたら、と
思っているのですがね。
役に立ってるかしら。

