こどもたちが
シュノーケリングやってみたいと
いうところから、
和歌山に行ってきた。

器具をつけて潜るのに苦戦した息子、
途中でグズグズ(笑)

もうやらない!とプンプンしてたけど、
前ほど大騒ぎして泣きわめくことが
なくなったなあ。

そのあと立ち寄ったレストラン、
アレルギー表示がなくて、
恐る恐る聞いてみた
(ピークの時間過ぎてたから聞けた、笑)

受付の人が、食べたいものに含まれてるアレルゲンを厨房に聞きに行く
システムみたいで。

ムスメが食べたかったラーメンは、
スープに乳成分が入ってた。
だけど、
「海鮮ラーメンならスープも大丈夫ですよ!」と教えてくれて。

無事にお昼ご飯終了。

夕方は宿で部屋食。
「アレルギーのことは伺ってますが、
間違いがあるといけないので
気になったことは遠慮なく聞いて
ください」
だいたい大丈夫だった。
最後のデザートにムースが出てきて
あらあ💦と思ったけど
もうお腹いっぱいだったから
そのままさげてもらいました。

朝のバイキング。
一瞬、ムスメが
「なんか口の周りがかゆいかも」と
言うのでドキッとしたけど、
そのまま何もなく。

チェックアウトして海水浴に
行くはずが、
悪天候だし、渋滞も避けたいから
途中でナガシマのプールで遊んで、
帰ってきた。

今年はPTAの仕事で学区の夏祭りの
お手伝いがあって、
台風の影響で順延したから
土日がバタバタだったし、

なんだか前半はあっという間に
過ぎたけど、
やっと夏休みだなあ、という感じ。

おまけ。
お祭りのお店、
毎年うちのこどもたちは
食べられるのは
かき氷だけなんだけど、
今年は
開店前の準備の時に
包装を見せてもらって
確認したら、
ポテトが食べられることが分かって
大喜び。

うちの小学校が出店した店でも、
会計の時に
「小麦は入ってますか?」とか
「卵は…?」とか、
何件か聞かれました。

外袋を直接見てもらって、
判断してもらいました。

学区で何年も続いているお祭り。
準備する側の苦労もいろいろ知り、
ありがたいなあと思いました。








この暑さ。
サウナみたいな部屋で
「暑くないよ」と
冷房を使いたがらない高齢者。

温湿度計を持ち歩き、
測定した数値見せて説得してつけるけど、
電気代が心配、とか家庭の事情もあり、
なかなかスムーズにはいかない。

そんな中、
経口補水液を出してる業者さんに
熱中症について勉強会を
開いてもらい。
(半分宣伝?もあるけど、脱水の
メカニズムとか、
復習するのによい機会でした)

水分不足で水だけ補給しても、
かえって脱水を増長させる。
かといって、塩をなめる、とか
よく言うけど、
効率よく水分補給するには、
塩分とブドウ糖がセットでないと
脱水対策にならない。

厚労省が出したガイドラインが
あるそうだ。

復習しよう。

幼い命が失われたというニュース。
ほんとに悲しい。
子どもは水分を蓄える筋肉も
少ないし、
容易に脱水になる。

ご冥福をお祈りします。

夫が作った夕飯。
胡麻和えみたいにみえるけど、
見た目なんとなく違和感(もちろん
市販の素)。

先に食卓について口に入れたムスメ、
「これなに?なんか口がかゆい。
喉もイガイガする」

夫「ピーナッツ和え。食べれたっけ?」

出す前に聞いてよ〜
そして、私もこれなに?って
聞けば良かった。。。

ピーナッツ、年中の時に
5粒食べてアナフィラキシー起こしてから
全く食べてない。
乳の負荷が最優先だったから。

抗アレルギー薬を飲ませ、
口の周りを保冷剤で冷やし、
安静にてとりあえず30分経過。
症状進行はない。
2時間後も症状なし。イガイガも
治った。

私がいる時で良かった。
ピーナッツも、要注意らしい。
自分で用意したもの以外は
まだまだ目を光らせなければ。
戒めの記録。