はい!
よくある質問ですよね~(σ・∀・)σ
音楽教師を目指している私でも
思ったことあります(笑)
音楽ってなんで勉強するの?
音楽の授業っているの??
まだまだおしりの青い若造ですが
私なりに考えてみました。
まず、音楽で学ばせようとしていることは何か。
もちろん①音楽の知識
これはありますよね。
その他に
②社交性、主体性、協調性など社会で生きていく為に
必要な力を育てる
これも大切なこと。音楽でしか学べない力
というものがあります。
そして
③感性を育て、人間性を豊かにする。
感性が豊かな人は人間性をも豊かにします。
また、感性は知性にリンクする。
五教科の勉強にもつながるわけです。
音楽でしか学べないことがあるからこそ、
音楽という教科が存在するわけです。
また、音楽は文化でもあります。
昔の人が作り出した音楽という文化を
今の人々が素晴らしく感じて今でも大切に
演奏され、人々に伝えられていく。
これってすごいことですよね。
わざわざ授業にしなくても、興味がある人が
自分で学べばいいじゃないか、なんて感じる
人もいると思います。
でも、全員が興味を持つか、といえばそうでは
ありません。
興味を持った人だけが音楽を知るだけでは
音楽という文化はいつかなくなってしまうのです。
人々がネウマ譜ができる前からずぅっと
伝え続けた音楽という文化を失ってはいけないのです。
音楽を素晴らしいと思わせる・リコーダー等の奏法を
身につける・楽譜が読めるようにする・歌えるようにする
ことだけが音楽の授業ではない、と私は考えています。
音楽から生徒の興味関心を広げたり、
感性を豊かにして表情の多い人になってもらったり、
生徒が社会に出ても自分の足で立って歩いて
いけるような力を自然と身に着けさせるのが
音楽の授業だと感じています。
私はまだまだ音楽のおの字もわかってない
ひよっこですが、いつか自分なりの音楽の授業
というものを持って
生徒にとって少しでも学びの多い授業を
展開していきたいと考えています。
って初の日記が長々しいですが(;´▽`A``
時々こんな風に自分の考えを文字に起こして
いこうと考えています(^-^)/
もし読んでくださった方が何か思われることが
ありましたら、コメントしてくださると嬉しいです(〃∇〃)
次回はいつになることやら…(笑)
またねー(^-^)ノ~~
