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パニック障害は、目標や人生、仕事などに燃えていて、やる気が元々持っている人が多いようです。人に負けないくらいに頑張ってしまう人が、限界を超えてがんばる。心身共にぼろぼろになるまで疲労していても、それでも突っ走る。そんなとき、体調に異変が起きる。人によって、心臓がおかしくなったのかも!?、と思えるほど動悸がしたり、胸が息苦しくなったり、呼吸困難になったり、ふるえが来たり、などしてしまいます。ある日を境に発作的に起きてしまし、どんどん症状にのまれていってしまう・・・・・・。
何で急に自分にこんなことが起きるんだろう? 理由がまったくわからない。健康で何もなかったのに! そう思ってしまったら最後、必要以上に敏感に症状に執着してしまう。これさえなければ……あのときは本当によかったのに! などと、とらわれてしまいます。交感神経、副交感神経の自律神経のバランスが壊れ、交感神経はとことん戦闘態勢に入ってしまってします。これでもか、とばかりに全力全快で暴走してしまう。全神経と全エネルギーを使って、悩みを爆発させてしまう。
フィジカルの異常だったら、どんなによかったか、のちのち思い知る。
それだったら薬を飲んだり、手術をしたりすれば、体の治癒能力で治る見込みが多い。
でも、パニック障害は精神的なもので、自己治癒能力はない。治そうとすればするほど、どんどん焦り、症状をチェックし、予期不安をチェックし、それへの知恵をくたくたになるまでやり、余計症状を意識して強化する。
どんなことをしても無駄に終わる。行動も破滅的なまでに制限される。何にも出来なくなる。
ただおびえ続ける毎日。
出かける前に自分の今日の体調のチェック、出かけるときには、行った先のいろいろな状況や場面で、自分の状態は大丈夫かな、と考えてしまう。どうしても悪い想像をしてしまう。だから、日に日に行動する範囲が狭くなってしまう。途中でパニックになったとき、身内とか知人が常にそばにいてほしいと思う。最悪なときにいつでも助けてくれるという人が身近にいるという発想からそれは出ています。
電車に乗るときに、途中下車できるのも計算に入れる。飛行機のように長距離を密室で、しかも途中下車は出来ないときには、乗る前からパニックになってしまう。いつも前もって、最悪になったときにどんな風に回避できるか、それを考えながら行動する。乗り物、旅行、買い物、散歩、すべてのあらゆる行動にカセと恐怖とパニックがつきまとう。町内から外に出られない、あるテリトリーから一歩を踏み出すと必ず恐怖に襲われる。
最悪、家で一人でいるのも恐怖になってしまう。一パニック状態になったときに、助けてくれる人がそばにいないと不安になるから……
フラッシュバック、予期不安、息苦しさ、心臓の鼓動、神経の暴走、恐怖、頭が真っ白になる、パニック、知恵での対策、なぜなんだ、これさえなければ、悪循環、くたくた、惨め、フラストレーション、焦燥感、絶望、ぐだぐだ、暗黒、、症状チェック……の毎日。永遠と繰り返されてしまう
悩んでいて、いいことなんか一つもない症状です。
だけど、悩みに陥った以上は、何としても克服しなければならない症状でもあります。
とはいっても、 もう一生治らない絶望感、時間だけが過ぎていく焦り、でもなにかしないといけない。
でもそれがない……
。
昨日いつ寝たんだろう。
なんだか、苦しかったな。
朝、野獣が出て行ったのはなんとなく知ってる。
12時間近く眠った
おきてるより寝てるほうがいい
苦しくならない
いらいら
っていう言葉じゃ表せれないくらいの
怒り
哀しみ
苦しみ
憎悪
焦燥感
切なさ
寂しさ
これで、最近のあたしはできている。
自分でも怖いくらいのヒステリーっぷり
かなり残酷な言葉をよく口にする。
意識してないところでそんなこと考えてたんだ。
もうひとりじぶんがいるようで。
けどそんな非現実的な話じゃない
本当はどっちもあたしなんだ
人にはいいほうの自分見せて、けど本当は最低で残酷なことを思ってる
人に助けてもらおうと思う方が間違いなのだ
