あの震災から、1年の月日が流れた。
全国では、たくさんの追悼式が行われ、鎮魂の祈りが捧げられた。
この1年で、日本も日本人も、大きく変わりつつある。
毎日の生活の中には、言いようのない不安がよぎるが、それを克服していかねば、望ましい未来にはたどり着けない。
若者達の意識も確実に変わってきた。
不安な未来に対して 前向きにチャレンジする者と
不安に翻弄されて 自分を見失う者と。
国も政治も当てにはできない。
それゆえにたくさんの人々が自分を助けるのは、自分自身しかないことに気づき始めた。
『ピンチこそチャンス!』といわれるように
この震災復興が たくさんの人が本気で自分の人生に取り組むチャンスになってきている。
本当に大切なもの
人生をかけてなすべきこと
そうした気付きを得た人は、幸せかもしれない。
ピンチをチャンスに変えられるはずだ。
これから、私たちは、才能のすべてを発揮し輝かせて生きてゆく時代に突入していく!!
二度と再び大切な人々を失わないように、
追悼の祈りと共に、希望に満ちた未来を祈りたい。
あなたは、どんな未来を祈りますか?