35年目の人 -32ページ目

35年目の人

仕事 友情 恋愛  信頼 裏切り 
一人の起業家の全ての本音を綴る場として。 

   

misaねぇさんやHANAちゃんが 記事で書きまくってるんで、、

宮崎の口蹄疫に際しての 現場の人のブログを一通り読んでみた。





そこには・・・




宮崎の現状というよりも、

そこで働いている人間の感情が、かなり激しく文字にぶつけられていた。




おそらく彼らは「一業専心」で ひたすら努力をしてきた人たちなのだろう。

半端な気持ちでやれる仕事ではないはずだ。

それ故に 口蹄疫という聞き慣れない病気に

それをぶっ壊された痛みはハンパないものなのだろう。





しかし、正直言うと・・


メソメソと泣いてるだけじゃ ダメだよな。。


と思ったんが YSくんの最初の感想。






泣いても笑っても、現実は変わらない。

『ピンチはチャンス』と思って、苦境を乗り越えてもらいたいものだ。




世の中の人は、畜産農業のことについての知識は全くない。

官僚さんたちも政治家さんたちも、残念ながら現実の畜産農家の実情は知らない。

こんな事件があって、初めて畜産農家という職業の方々の思いを知る。




思いは伝わる。

苦しい実情も伝わる。

批判したい気持ちもわかる。



批判をすると気持ちが軽くなるし、批判されるほうの勉強にもなる。

だから批判すべきところは批判するのは良いことなのだろう。



でも、 批判するならば、必ずそのあとに どうすべき! という

具体的なプランは必要だ。


それが いまいち伝わってこなかったのは 少し悲しかった。




だから、へんな感想が最初に出てきたんだろね。





厳しい現実から どう立ち直る??

日本の畜産農家が

窮地に際したときに、どうするのが良いの??




オイラには、具体的なプランは思いつかん。



きっと思いつけるのは、現実を知る人たち

つまり 当事者だけなのだろう。





なんとか頑張ってほしいよな。












そして、以前よりも元気になって復活してもらいたい。





ピンチはチャンスなのだから。