道標(みち) 作詞/作曲 清水宏美
いつも ぼくの前を歩いていた 後姿にあこがれて
ただ ひたすらに 努力して ほめられたい 自分がいた
月日 過ぎて 振り向けば 頼りにされる 嬉しさから
カッコつけ 優しさをもって 守りたい 想いわいた
あるとき ふと 気付いた 僕の前、後ろ、道標がある
愛情という名の きずなで結ばれた 人のぬくもりを
ありがとう ありがとう ぼくは この道標 忘れない・・・・・・
見守って 育てて 心から 感謝します
あるとき ふと 気付いた 僕の前、後ろ、道標がある
愛情という名の きずなで結ばれた 人のぬくもりを
さようなら またいつか めぐり逢えると 信じてる
歌をうたい 人を愛し 自分らしく 生きてゆくと
ありがとう ありがとう ぼくは この道標 忘れない・・・・・・
想い残し 願いたくし 誇りもって 歩んでゆく
この道標に ありがとう・・・・・・
2月に行われる先輩たちを送る会(フェアウェル)で
私たちの大事な友達が旅立ってゆきます。
4月からは別々の場所で
違う人生を歩んでいくことになるけれど、絶対に忘れない。
永遠に変わらない友情を信じてこの歌を贈ろうと思います。
そしてお世話になった先輩方には
感謝の気持ちをこの歌に託して伝えたいと思います。
私はこのサークルが好きで
サークルの人たちも大好きです。
卒業という「別れ」は
私にとって耐え難いものだけど
笑顔で見送ります。