昨夜、立命館大学バトントワリング部さんの単独公演に初めて伺わせていただきました。
広々とした美しいキャンパス。
ななちゃんはどんな大学生活を積み重ねているのだろう…と、想像していました。
席に着くと、そこにはななちゃんからのメッセージカードが添えられていて…
常に周りへの感謝を忘れないその姿勢に、開演前からウルウル…![]()
もうこの時から胸がじんわりと温かくなっていました…
そして、いただいたプログラムには
「バトン歴18年」
さらに出身チーム名の欄に、Y’sの名前。
もー、その文字を見た瞬間、胸がいっぱいで、涙、涙…![]()
18年という文字に、様々な記憶が蘇ってきていました✨
車の中で寝てしまって…と、体育館に抱っこされたまま来ていたあの小さなななちゃん![]()
たった1人でも黙々と練習を続け、「ポップがいっぱい出来た!」と嬉しそうに話していたあの可愛いななちゃん![]()
そう想像しながら席で待ち…
いよいよ開幕!
そして目の前に飛び込んできた大きく、美しいななちゃん![]()
もう、一曲目で涙腺崩壊でした![]()
積み重ねた時間と努力があっての「今」。
そして大学進学後、どれほどの努力を重ねてきたのだろうかと、涙なしには見られないほどの成長した姿でした✨
公演の中では、これまでの10周年の歩みを振り返る歴史の記録映像も拝見しました。
幾多の挑戦と努力を重ねて築かれてきたその軌跡は本当に素晴らしく、『この歴史の中に、今、ななちゃんも共に歩ませていただいているのだ』と思うと、その事実が何よりもありがたく、ご指導くださる顧問、コーチの先生方、部員の皆さんへの感謝の想いでいっぱいになりました。
また会場では、ななちゃんにとっては先輩、後輩となる同じ北陸のお仲間の皆さんともお会いすることができ、温かい関係の中で尊敬しあい応援し合えることにも心から感謝いたしました。
そして何より、こうして素晴らしい姿を見せてくれる卒業生が私たちにはいてくれることに、深く感謝しています…
ななちゃんの背中を見て、Y’sのメンバーの一人ひとりが
「自分もこんな未来を描いてみたい」と、
自分の可能性を信じ、たくさんの夢を思い描いてくれたら…
それが、私にとって何よりの幸せです。
ななちゃん、本当にありがとう。
そして、幸せいっぱいのまま、大阪を楽しませていただきました![]()



