休職期間にはいったと同時に、近所のヨガスタジオ(mellow baute 麻布十番)に週2~3回のペースで通っている。

mellow baute は、ピラティス、ヨガ、ホットヨガからballetまでクラスがあり、それほど混み合うこともなく、予約のストレスもなく、土地柄か生徒さんもみなさん大人で、スクールで仲良しグループを作ろうといったようなその種のわずらわしさもなく、自分のペースでヨガを楽しめるのでとてもよい。


で、通い始めて改めて気づいたこと:


呼吸の大切さ:


これまで呼吸にあまり意識を向けることはなかったが、あらためて、呼吸と体のつながりを感じた。


深~く息を吸って、おもいきり吐き出すと、

胸式呼吸の場合は肋骨が開かれていることを感じ、

腹式呼吸なら横隔膜が下に下がり内蔵も下がっていることを感じることができる。

あらためてそういう感覚に意識を向けながら呼吸をすると、とっても気持ちがよくリラックスできる。


実際に、腹式呼吸は、内臓機能の促進にもとても効果的だそう。


最近は普段の呼吸をすこし深く大きくするように心がけている。


体のバランス:

ここまでゆがんでいたか、と正直驚いた。


スキーをすると右足に力が入らず左ターンが上手くできなかったり、

左足裏にだけタコができたり、

写真をとるときにはいつも「顔をもうちょっと左にむけて」といわれたり、

と、左右のバランスが整っていないことはなんとなく分かっていたのだが、

ヨガやピラティスのレッスンを通して、あらためて実感した。


顔のゆがみの原因は、「左目でものを見ようとしている」ことだった。ピラティスの先生に指摘されて認識した。

長年、よく見える左眼ばかりでものを見ようとしてきたため、顔の左側が前にきてしまっていたのだ。

左右の視力の違いをあらためてチェックしたところ、右目がみえない!

明らかに、視力が退化していた。。。目の開き方もちがっていた。。

真正面、といわれる顔の角度に、とっても違和感がある。


今気づけたのは不幸中の幸い、ということで、右目でもモノを見ること&真正面を向くこと、に意識をむけて生活をしている。近々眼科へも行こうと思う。


左足右足の違いの原因は、体の歪み。

体の歪みの原因は、お腹を囲む脊柱起立筋、腹横筋、横隔膜、腸腰筋、骨盤底筋など、体のコアの筋肉が衰えていることだそう。


実際に、他のみなは普通にできる腹筋をつかった基本動作が、私はとてもつらい。

体の中心がしっかりしていないために、体のバランスを他の部位で(たとえば、肋骨など)取ろうとするので、体がゆがむのだそう。鏡を見てまっすぐ立つと、右側の骨盤が上がり、左肩があがり、鎖骨がななめになり、と全身でちょっとづつバランスを取ろうとしているかわいそうな私の体が映っている。。


これからコアの筋肉をどんどん鍛えねば。。 バロメーターは左足ばかりにできるタコ。


ストレッチと健康 :

ストレッチをすると、とても体がぽかぽかしてくる。大げさなストレッチでなくとも、手足首をストレッチするだけでも、正しい方法で行えば、じんわり全身に汗をかく。

柔軟性=冷え知らず、を実感。


あと、余談ですが、ホットヨガは美肌にもってこいの運動です。

あれだけ汗をかくだけあり、新陳代謝もあがり、肌がぴかぴか潤います。










今日の献立:


手羽中とアスパラと、じゃがいもとツナのころころ揚げ

お豆腐のおみをつけ 他

くらしの栞

色が悪い・・・


アスパラはお友達からのおすそ分け。

やっぱり季節のものはジューシーでおいしい。



休職中につき時間だけはあるので、千字文。


くらしの栞

千字文は1000語でできている長い漢詩で、

すべて異なる漢字が使われている。


前回は日下部鳴鶴先生の千字文を臨書したが、

今回は趙孟頫。


只今200字目あたり。


来週中には終わるかな。


やる気がつづけば、行書、草書といきたい。