2年生になり、週1日6時間目になりました。初めて6時間目がある日、「なんでまだ学校あるの!」と怒ったそうですが、授業は落ち着いて受けれたようです。
そのあと放課後等デイサービスでも「時間がない!」と怒ったそうですが、迎えに行ったときには落ち着いてました。

学校も放課後等デイサービスも先生方が一回気持ちを受け止めて、そっと見守ってくださるので、いろんな時や場所でも切り替えができるようになってきたんだなぁと感じます。

そして、翌週の6時間目のある朝、行ってきますと歩き出してすぐ引き戻し、「肘貸して」と私の肘を触り。

赤ちゃんから保育園児の頃、眠かったり手持ち無沙汰な時に私の肘を触りながら片方の親指を吸っていた息子。
いつのまにかどちらもしなくなりましたが、ふと思い出したのか久しぶりに私の肘を触り
「6時間目嫌だな」と言うので
「1週間に1回だよ」と言うと
「行ってきます」とまた歩きだしました。

泣くわけでもなく、混乱するわけでもないのですが、何か心の中で思うことがあって頑張ろうと自分で励ましていたのかなと感じます。

振り返り考えると、息子が突然私にハグしてきたり、肘を触ってきたり、私が思いもしない時に何か行動するときは、だいたい私が疲れたり考え事をしている時だなと。
息子なりに私に“大丈夫だよ”“頑張ってるね”という想いを伝えてくれてるのかなと私は思ってます。
そんなことがあると、自分自身をもっと褒めて、息子や家族にも優しくできるし頑張れるんだなと気付きます。