tokyo
昔から、「なんにでもなれる存在」になりたかった。
つまり、「今は何物でもない存在」?「まだ何も選択してない存在」?
東京で夜中に酔っ払ってふらふら歩いてる男子大学生、、とかね。
具体的に選択しとるやんけ、という話ですが。。
恋人は、体調が悪くなると私との関係が不安になるそうです。
離れてしまうかもしれない不安でしょうか?
残される私が心配だからでしょうか?
クリスマスが近いから?
私はずっと恋人のそばにいて、どこにも行かないし
体調は心配ですが、私たちの関係はしっかりとしていて
ずっとつながっています。
だから、大丈夫。
仕事は厳しいですが乗り切りますよ。
また平日もあえるようになるよ。
だから、大丈夫。
my pace
えらく時間があいて。
仕事が忙しい、というにはまだ甘いだろうか。
上司が異動して、代わりに来た人が役に立たない。
1週間で50時間残業した。
私がいなければ仕事が進まない。休めない。
責任と焦りと疲労。
何に追いかけられているのか。
何を追い求めているのか。
人と自分を比べたってしょうがないから、
「本当に自分はこの給料をもらうだけの仕事をしているか」
それだけを考える。
少しでも生活が成り立てばいい。
work
公務員の両親。その家庭が私の標準だったから、残業?土日は休みやろ?的な感覚があったもんで、公務員的な(風味の?)仕事につきました。でも、配属されてみればそこは新採さえ深夜残業が必要な戦場だった…。40人の同期の中で、研修期間に5時半に帰れないのは私だけとちゃうか。。
何を期待されていたか。
それはわかりきっていて。体育会の根性と体力。
がんばれるんやろ?的な期待。
面接ではそこだけをアピールしました。はい、私に原因が。まだまだ世間のイメージってのは強くて。国公立の体育会、幹部。それは就活においてなかなかのアピール力があるみたいです。
私はお医者さんにも看護婦さんにもなれませんでした。血が怖いんです。私は自分自身では恋人を治してあげられない。医療の道には行けないしなと、のーんびり就活してるとき、医学的大発見がニュースに流れました。そうか、研究や医療現場のサポート的な仕事につけば、目的に近づくんじゃないか??そんなこんなで、今の職場にいます。自分のやりがいを満たしてくれる仕事につけたと思っています。
働いてみて、民間でも公務でも、どの組織にいたって忙しい部署・期間、暇な部署・期間はどうしても生まれるし、結局はその仕事で、働く理由が、目的が満たせるんかどうかなんやと思いました。何を大事にして生きていくか。そんなもん自分で選びとれる人はなかなかいないやろうね。大学生でそれが見つかっている人はほんとに少ない。必要に迫られたのか、必然や運命だったのか、自分の意志と言い切れるのか、私は今、この選択の中で生活しています。揺れる時間が足りなかったとも言えるし、揺れるだけの余裕が自分になかったとも言えるね。