共創 in Bangladesh

共創 in Bangladesh

青年海外協力隊27年度2次隊としてバングラデシュで活動します。2年間の社会人生活を経て、学生時代から夢であった国際協力に一歩踏み出す日々。

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最近ブログ書くようなネタもなく、日々のほほんと過ごしていたので
こんなに空いてしまいました。

が、、、、(°д°;)

先週技術補完研修があったので今回はそれについて!!


まず技術補完研修というのは
派遣国に行く前に自身の職種に対して
JICAが技術・知識などを学ぶ必要あると判断してある研修のことです。


この技術補完研修は職種によってばらばら・・・
自分は感染症・エイズ対策として
感染症研修と自動二輪、の2つだけです!


今回は2日間あった感染症対策研修について!!


正直、感染症の実務経験などなく
社会人ではお菓子の営業しかしてなかったので
すっごくいい研修になりました!

何が良かったかと言うと・・・

まず、講師の方が素晴らしかった!
帝京短期大学の教授が、昔からJICAや協力隊との関わりも強く
協力隊や国際協力の現場の視点に立った講義をしてもらいました!

協力隊との関わりが強い分、全く関係ない裏話もちらほら・・・笑



バングラデシュのフィラリア対策で派遣されるので
フィラリアをはじめ様々な感染症も教えてもらいました!


感染症の知識を得れたことも大きかったけど
なにより、教授が
「あなたたちは命をかけて協力隊に行くのではない、
      青春をかけて協力隊に行く事を忘れないでほしい。
そして向こうで何か1つでもその村にできたらそれで十分です」
と何度も仰ってくれました。

この意識はすごい大事だなーと思った。

医師や専門家でもない自分らが命をかけて行って、任国で感染症になったら元もない話で
むしろ協力隊はJICAや国民の税金で、行かせてもらっている・経験させてもらっている立場。

青春をかけて行くんだから、それなりに活動すればいいという意味ではなく
何か緊急時や大事な場面で、判断するときにこの言葉を思い出したいです。



で、、、、同じ感染症・エイズ対策のメンバーとも会いました!
2次選考で顔は覚えていた程度ですが、メンバーは8人!!

年齢や前職、バックグランドもばらばらな分、刺激ももらいました。

これから2年共に頑張るメンバー
年齢的に中間ですがうまくやっていけそうなメンバーだったので一安心(・∀・)笑


しばらく更新してなかったらだいぶランキング落ちてました(ノДT)
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