新年が近づく12月の終わり、寒いのを覚悟して水郡線 磐城塙駅に行ってきました。
うーん 寒ーい
常陸大子・水戸方面のホームにはローカル線名物の待合室が設けられています。
水郡線の車両にはステップがあるからでしょうか、ホームとレールの差が低いです。
水郡線は奥久慈清流ラインの愛称で親しまれているようです。
湘南新宿ラインみたいだなぁ。
駅もちょっと変わったデザインです。駅内には図書館があります。
鉄道マニアの方なら普通に知っていると思いますが、水郡線は
全線非電化路線です。
こんな寒さにも耐える東北の皆さんに感激していたところ、郡山駅行きの列車がホームに入りました。
キハE131系です。
便所付き、両運転台車、便所なし片運転台車キハE132形と編成を組んでいます。
外観デザインは「新緑の緑と久慈川の流れ」を表現した緑と青が配色されています。
車内はセミクロスシートです。
1両編成の両運転台台車で、赤と青の配色、車内セミクロスシートのキハE130系も一緒に水郡線を爆走しています。
(鉄道ファンVol.47から)
茨城県の水戸と福島県の郡山を結ぶ水郡線、どうでしょう。
軽快なディーゼル音を鳴らしながら自然を走ります。
途中の駅には茨城県の有名な滝、袋田の滝への最寄り駅もありますので、観光路線としてもいいですね。
この路線は何度来てもあきないと思います。
首都圏からも比較的近いので連休にいくのもいいかもしれませんね。
きっと清流をイメージした二つの列車があなたたちを待っています!









