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asobi×manabi

子育てをもっと身近に。
そして、もっと楽しく。
誰もがジブンゴトとして、子どもを見られる社会へ。

2014.2.11 カタリストBAにて行われた、第1回こどもみらいdesignフォーラム。



子育てにかまけてアップできてなかったという…失態‼︎
まとめはブロガーの皆さんがされているので、そちらを見て頂くとして…。
私は、お母さん的視点、自分的事情で書いていきたいと思います。

Handmade Future!
こどもの立場になって世界を見てみたら何が見えてくるだろう。『こどもみらいdesignフォーラム 2014』レポート

asobi基地で仲良くして頂いているパパ、寄金さん。
1日の魅力を凝縮している記事です。

togetter
イケダハヤトさんの実況中継のまとめ。
隣でカタカタしていたのを見て、ひそかに感動してました 笑


Q.私がなぜこのフォーラムに参加したか。
asobi基地代表の小笠原舞ちゃんからお誘いがあったというのが、きっかけでした。
しかし、10-18時という長丁場。
しかも地元からは程遠い二子玉川という地へ行くというのは、かなりの覚悟が必要なものでした。


子どもをどうする?
まずはココ!!
ほぼ一人でお世話をしているため、そんなセミナーいけないよ!という方もたくさんいらっしゃるでしょう。
そこはasobi基地が併設されていたため、ひとまずクリアー。
ただ、長丁場だったため、ご厚意によりasobi基地ママキャストのおばあちゃんにお願いしました。

上記記事を見て頂くとお分かりになるかと思いますが、小さな子ども達が楽しそうに遊んだり一緒に聴いたり。
輪を乱すどころか、大人たちは和み、癒されました。

長い時間、いることができるのか?
これは自分のブランクの問題。
8時間ずっと勉強なんて、学生以来してません。
(23歳で出産しているので、社会人経験も少。。)
眠くならないかしら、人と関われるのかしら…という不安を抱えていました。

そこはファシリテーターの小竹めぐみさんのおかげでクリアー。
めぐちゃんの進行、いつも感動します。

決め手は?
何よりも、LGBTの方が講演されるということでした。
昨夏に葉山のカラフルカフェへ行き、少しだけですがLGBTの方とふれあうことが出来ました。
今年はきちんとお話を伺いたい、何か一緒にしたいと思い、参加することを決意したのです。


参加してみて…
人見知りの私には、あんなにキラキラした方々と同じ場所にいられるだけでおっかなびっくり。
画面の中の人だったり、議員の方、行政の方、憧れの臨床心理士の方まで。

私はというと、極めてフツーのお母さん。
社会というものに取り残されるのが嫌で、すこーしだけ誰かに貢献をしたくてというくらい!?
本当はこういう存在に広まれば、子どもたちの未来のために動けるのかなと思いました。

私のピックアップは、やはりLGBTのお話をしてくださったはるさんのスピーチ。
テーマは「素直に、自由に愛し、愛されること」

はるさんは、「Queer&Ally」の代表をされており、当事者でもあります。

特に心に刺さった点は以下の3つです。
・4つの視点から見る性別はあるけれども、みんな同じ人間
・この問題に悩む人たちは、普通の人より自殺をしてしまう確立が高い
・20人に1人入ると言われているLGBTsを、もっと子どもたちに教えてほしい



このスピーチを聴いて、ワタクシ号泣してしまいました。
身近にLGBTsの子がいるというのが1つ、感極まってお話するはるさんの気持ちが痛いほど伝わったのがもう1つ。

それに、なぜか子どもの頃から何度か会ったことがあります。
北海道のド田舎ではマイノリティ×2という、外国人+MtFの方。
女性にしか見えなかった人が男性だったという事実を知らされ、衝撃を受けた記憶は今でも忘れません。(当時:小4くらいの微妙な時期。)

トークタイムで、はるさんに直接聞いちゃいました。
「なぜ、言えないのですか?」
えぇ、よく考えれば“カミングアウト”という言葉があるくらいだからわかるけども。
でも、やっぱり理解ができないんです。“言えない”っていう状況に違和感を感じる。

はるさんから、素敵な言葉を頂きました。
「やわらかいクッションのような存在」だから、周りに(LGBTsが)いるんですよ と。

やっぱり娘には、彼ら彼女らとふれあってもらおう。
私がこの違和感を感じて生きているように、
彼女たちの世代は、LGBTsに偏見を持ってたなんて信じらんなーい。と思えていることを祈って。

イケダハヤトさんも、はるさんのスピーチを単独で記事にされていました。
これで、私の感動がわかって頂けるかと思います!
イケハヤ書店 
「LGBT」の当事者、前田健太さんのスピーチに痺れた



最後に…

皆さん、人権ってなんですか?自分にできることはなんですか?
障害を持った人も、貧しくて困っている人も、LGBTsも、mixの人も。
日本で生きているっていうことは、みんな同じ。

この笑顔達を見て、少しだけ考えてみてください。
- Convention on the Rights of the Child -

Produced by こどもみらい探求社 
STARRING asobi基地 Kids Team
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寒くなってきましたが、体調は崩していませんか?
クリスマスにお正月と楽しみがたくさんあるので、気をつけていきましょう‼︎

さて、新しくできたAmebaママプラスで、私がママキャストをしているasobi基地のコラムを発信しています。
asobi基地のブログ

来年1年の概要がありますので、狙ってるイベントがあれば要チェックですよ~
ブログ開始してからというもの、みなさまに興味を持って頂けて、自分のことのように嬉しいです。

1月26日は代々木公園にて、凧揚げ&書初め!
寒空の下でなまった体を思いっきり動かしてみませんか?
asobi基地に通いながらも、忙しい毎日に追われ…たのも落ち着き、再始動‼

この日はクリエーターとコドモが同じテーマで作ったらどうなる?
という楽しいイベント!
オシャレなコワーキングスペースで開催されました。
今日のテーマは、動物園♡

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ママは基本的に別室で雑談♪
こども精神科医のいぶき先生に、これは発達的にどうなの?という相談や
保育士の舞さんにこういう時はどうやって接したらいい?など身近な悩みを打ち明けていました。
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コドモ達は初めての子は不安でママのところにきたり、慣れてる子だってママに見せたくて会いにきたりと
自分の楽しみをしつつ、好きな時にママに会える安心感がある。
親という安全基地は絶対だから、そういう環境で親もコドモも少しほっとできるのはとてもよかったです。
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クリエーターチームはというと…何やら壮大な予感!
オトナはチームとして、同じ目標に向かって作業するんだなーと改めて感じました。
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さてさて、あっというまに作る時間は終わり、発表会!

コドモ達の作品は、個々の年齢や個性派がそれを物語っています。
ライオンのようにたてがみを作りたくて、紙皿の周りに細かく切り込みをいれたり、ストローをつなげてカバさんを作ったり。
男の子はさすが☆ザリガニや昆虫もありました。
自由な発想って素晴らしい‼
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クリエーターは、大きなゾウさんの動物園(≧∇≦)
さすがのクオリティ!
お友達同士じゃなく、はじめましての人もいたのにこのチーム力には脱帽です‼
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コドモとオトナの感性の違いが顕著に表れたなと実験目線で見ましたが、
どの年齢で変わるのか も見てみたいところ。
次回もお楽しみに~!