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asobi×manabi

子育てをもっと身近に。
そして、もっと楽しく。
誰もがジブンゴトとして、子どもを見られる社会へ。

明日は立春ですが、これから最も寒い時期到来・・・。
それでも、子どもたちは元気に外遊びへ出かけました!
保育園で、パワーをたくさん発散してきておくれ~と毎日祈るばかり。

さて、1月24日にRyozan Park大塚で開催された、
manma×asobi基地の『家族留学』説明会にいってきました。
manmaは女子大生が中心となって活動している団体です。
可愛い女子大生たちが、しっかりとお話を進めてくれました。


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◆家族留学って??
主に女子大生がお子さんのいるご家庭に1日留学し、母と子どものかかわりを肌で感じたり
キャリアの話を聞くなかで、自信の将来について考えてもらう企画とのこと。


今回の説明会にきている中には、なんと女子高生の姿も!
こんなに若いうちから考えようとしているなんて、正直驚きました。

私なんて、ただ漠然と「23歳で子どもを産む!」しか考えてなかったので(笑)
でも、下に3人弟妹がいるので、育児のやり方は自然に学んでいたし、不安はなかったんですよね。

大学生の中では、いわゆるバリキャリ志向や自分の進むべき道が決まっている芯の強い方が多いように感じました。
それでも(だからこそ?)、育児との両立ができるのか・・・と今から考え、この会に参加し、これからの自分のライフプランを築いていこうとしている。
その姿に、とても感心しました。

そして、こういうことを若いうちから自主的に考える文化が根付いてきたのだと、嬉しく思いました。
私は思いつかなかったし、当時はそういうバイタリティもなかったので、羨ましいです。
羨ましいからこそ、受け入れてあげたい。私もその力をもらいたい。
そんな気持ちで、参加した皆さんの話を伺っていました。

受入れ家族のお話では、弁護士をしているパパさんが説明してくださいました。
その中でも、「最近では、家事育児をしないということが離婚の原因になることも多い。
女性だけではなく、これからは男性も自分ごととして意識するために、彼氏でも連れてきてはどうだろう?」という言葉がとても印象的でした。
ご自身が、普段から育児に参加しているからこその台詞。
“イクメン“という言葉ではなく、パートナーと同じ歩幅で一緒に家庭を築いているのがよくわかりました。


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2月から本格始動する、家族留学。
1ヶ所だけではなく、何ヶ所も行くからこそ、様々なリアルが見えます。
育児のリアル、お母さんのリアル、夫婦のリアル・・・。
理想だけではわからない姿を見て、これからの選択肢を広げてほしいです。
もちろん、私もそのお手伝いをしますよ!

留学してみたい! or 受け入れてみたい!
という方はお繋ぎしますので、遠慮なくご連絡くださいね^^

当日の様子が記事になっていましたので、興味のある方はこちらもどうぞ~。
「10社の会社訪問より1回の家庭訪問」 女子大生が提案するこれからの子育て


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昨年、asobi基地スターキャストの西巻慧菜(さとな)ちゃんが遊びにきたときのお話。

おうちランチしてから、娘と2人お出かけしてくれました!

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そのときの様子が記事になったそうです☆
HoiClue♪ -おさんぽでみつけるたくさんのこと-

◆スターキャストとは
asobi基地キャストの保育士、心理士さんなど専門家がなれるキャストのこと。
より広い目でこどもたちを見守ってくれます。

◆そのときを振り返って思うこと
普段は、とっても人見知りな娘だけど、
夏に一緒にキャンプしたこともあり、すっかり仲良くなっている2人だから
すぐに打ち解けて、素直なお話ができたように思います。
親とだけではなく、子どもとの信頼関係を築くって大切ですね。
だって、こんなにも素敵な言葉を紡いでくれるんだから。

遊んでいる2人にとっては、たった1時間と感じたかもしれない。
だけど、私にとっては、長ーい長いお休み時間でした。
お家にいるときに離れられるなんてー!という嬉しさと、近所とはいえ大丈夫かな?という不安もありましたが、
ちょうど体調も良くない時だったので、思う存分ゴロゴロ~♪
こんな時間、ママには貴重すぎる!

私じゃない誰かに伝える言葉を、こういう形で知ることができてとっても幸せです。
いくつの子だって、親には言えない事や言いたくない事があるもんね。
口うるさーいママだから、尚更かもしれないけれど(笑)

ママが辛い時に、1時間でいいからお手伝いをしてくれる人がいたら・・って思いますよね。
本当に助かりました。
慧菜ちゃん、我が家に素敵な時間をありがとう!

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皆さん、こんにちは!
今年の目標はマメに更新 にします。yurieです!
昨年のことになりますが、はじめての免許の更新にいってきました。

アラサーの私ですが、免許を取ったのは産後です。
娘が2歳のときに、託児のある教習所に通い、仕事をしながら4ヶ月で取得しました。
コヤマドライビングスクール
今やペーパードライバーですが、身分証明書として大活躍の、大切な資格となっています(笑)

さて、子連れで免許更新なんて憂鬱・・・なんて思っていませんか!?
ワーママなら、仕事を休んでいくのも腑に落ちない。
専業主婦なら、いついけっていうのよー!と叫びたくなりますよね。

しかし、私が今回行った「鮫洲運転免許試験場」なら大丈夫!
なんと“母子ルーム”があるのです^^
YouTube (0:48頃)

講習を受ける教室の端っこに、壁が透明のお部屋が。
長机と小型のTV、マイクからの音声が聞こえるスピーカーが設置されています。
スペース的に広いとは言いがたいですが、子どもが折り紙で遊んだり、へたりこんでも大丈夫なくらい。
我が家は、折り紙・メモ用紙・クレヨン・絵本を持ち込みました。

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初回講習だったので、2時間という長丁場でしたが
子どもがいたおかげで眠くもならず、しっかり講習を受けることが出来ましたよ♪

運転免許の更新は、平日及び日曜日に行われています。
ワーママも仕事休まずいけますよー!
平日は空いているので、子連れも気楽。ついでにしながわ水族館★なんてコースもいいですね。

ちゃんとトイレも充実しているので、乳児連れでもご安心を!

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東京都以外では、
岡山県、愛媛県、群馬県には記載がありますが、保護者がついてという可能性もありますので
お近くの警察署にお問い合わせください。

そして、首都圏ですらも、こんなにいい施設が広がっていないという現実。
静岡では、新しいセンターで導入が検討されているようですね。

核家族化が進む首都圏は、預かる祖父母が近くにいない方が多いかと思います。
預けられないが故に何かを諦めるママが増えてしまっては、少子化は進むばかり・・・。
少しでも多くの都道府県で、母子ルームが導入されることを願っています!