大好きな台湾やハワイに行かれなくなってから、早10ヶ月。

 

想えば、今年のお正月の台湾旅行を、もっと大切に過ごせばよかったと後悔することもしばしば。

 

もちろん、大好きな台湾滞在を無駄に過ごした訳ではないけれど、またすぐに来られると思っていたから、次回の台湾旅行に回してしまった気

 

になるエリアがあることも事実な訳で、今年ほど思いもよらないことが起こる年もないなと思う今日この頃。

 

 

またすぐに来られる。

 

 

そんな気持ちで、台北松山空港を後にしたお正月。

 

人生、何が起こるかわからない。

 

日々精一杯生きて、精一杯後悔しない人生を歩みたい。

 

そんな事を考える今年という年。

一体いつになったら台湾に行けるのか、不安でありますが前向きに備忘録を進めます!

その前に、私がどうして台湾を大好きになったのかをお話ししたいと思います。今回は特別編です。

 

私が初めて台湾を訪れたのは、今から17年前でした。

しかも宿泊した都市は、首都台北でも第2の都市の高雄でもなく、台中でした。

台中は台湾第3の都市といわれており、日本でいうと名古屋といったところでしょうか?

当時は現在の桃園国際空港が、中正国際空港と呼ばれていました。

夏に行ったこともあり、空港に降り立った時の湿度の高さは今でも鮮明に覚えています。

空港からハイヤーで台中まで3時間。その道のりは、木々が生い茂る山の間を通ったり、大きな川を渡ったたり、田園風景が続いているので、地方を走っているのかなと思った途端に、高層マンションや商業ビルが立ち並ぶ街を横切ったり、工業地域の横を抜けたり、ぽつりぽつりと日本とは趣の違う寺院の屋根が遠くに見えたり、車窓に移る景色は飽きることがありませんでした。

長い道のりを経て、ようやく台中で高速を降りると、ひと際高い立派な建物が見えました。これが、新光三越です。

三越という慣れ親しんだデパートが出迎えてくれたこともあり、緊張気味だった私の気持ちが少しだけ緩んだ気がしました。

当時、三越の周辺には巨大な空き地がありました。この巨大な空き地には、現在、大遠百という大きなデパートが建っています。

新光三越のきれいで大きな建物のすぐそばには、台中名物の太陽餅の年代物のお店が何件も建っていたり、新旧入り混じった台中の街には、これから益々発展するであろう活気に満ち溢れていました。

香港で見かける看板とはまた違う味わいのある色とりどりの看板が、より一層台湾らしさを引き立てていました。

この街に着いて数秒で、私は台湾に恋してしまいました。

 

好きになる国や街に理屈はいりませんね。ただ好きになってしまう。ツボにはまってしまう。きっとそういう事なんだと思います。

 

あれから17年、台中の街は日々変化を遂げ、今ではとても近代的で整備された都市へと生まれ変わりました。

きっと台湾はこれからも、もっと素敵にもっと華麗に、古き良き文化を残しつつ、変化していくのでしょう。

その素晴らしい進化を、私も時間の許す限り見させていただき、パワーを頂けたらと思っています。

台北での宿泊先は、リージェント台北と決めています。

 

リージェント台北に関して言えば、何といっても日本語が24時間通じるのが本当にありがたいです。

日本人スタッフの方が常時いらっしゃるので心強いですし、急なお願いにも対応して下さり、何度救われたかわかりません。

海外ホテルにありがちな、いつまでたっても来てくれない!!!という事がほとんどないのも素晴らしいです。

決して新しいホテルとは言えませんが、古さを全く感じさせないほどよく手入れがされていて、行くたびに感心してしまいます。

また客室内は落ち着いた色で統一されいていますが、バスルームは広くてとても明るいので、清潔感があり快適です。

リージェント台北全体に言える事ですが、どこからどこまで広々としていて、閉塞感がないのが私はとても気に入っています。

宿泊する際に特におすすめしたいのは、クラブフロアーの大班です。

ここに宿泊すれば、専用デスクでチェックインとチェックアウトが可能ですし、専用ラウンジで簡単な飲食ができるので、とても便利です。

 

唯一困ったなと思うことは、あまりに完璧すぎるので、ほかのホテルに泊まろうという浮気心が芽生えない事くらいです笑

お正月の台湾へは、エバー航空に搭乗し、空港は羽田⇔台北松山を利用しています。

なぜエバー航空を利用しているのかといえば、

 

1、1年に1度はエバー航空も利用したいから。

2、どちらの空港も、自宅やホテルからアクセス時間が短くて済むから。

 

以上の2点です笑

 

でも、本当はこれ以上の理由があります。

お正月以外は、チャイナ航空を利用しています。

コスパも良いし、機内食も豪華だし、本当にチャイナエアラインのことが、大好きですごいお気に入りなんです。

でも、お正月の航空運賃はチャイナもエバーも同じくらいになります。

それなら、年に一度くらいは浮気しちゃおうかなっていう気持ちと、大好きな台湾の航空会社はどちらも押さえておきたいという気持ちもあって、お正月だけはエバー航空で台湾に行っています。

羽田空港には、チャイナもエバーも専用ラウンジはありませんが、羽田空港だけでいえば、私的には全日空のラウンジを利用できるので、エバーの方が充実していると思います。

ただ、基本的に私はラウンジではお食事の類は頂かないので、座るスペースと何かしらのドリンクがあれば十分という非常に安上がりな女なので、まぁそんなにそこは重要ではないですが。

でも、ラウンジからしっかり楽しみたい!!!という方には、断然エバー航空のご利用をお勧めします!

座席もフルフラットになるし、機内もとてもきれいです。

でも、短時間のフライトなので、フルフラットになる必要性は感じないかなとも思いますが・・・

それから、もう一つ、エバー航空を利用すると利点は、機内食に台湾らしさがあることです。

鼎泰豊の小籠包や、豆乳春雨などの中華料理も選択できるので、往復便ともに気持ちが上がります。

が、しかし、チャイナエアラインだって美味しい中華料理を選択することが出来ますので、これは個人差があると思います。

私としては、どちらも素晴らしい航空会社だと思っております。

 

 

 

 

 

世間では、新型コロナウィルスの話題で持ち切りですね。

早く収束して欲しいと切にながっております。

 

少し前になりますが、今年のお正月に台湾へ行ってまいりました!

毎年お正月は台湾で過ごしておりますが、ここ2~3年はお天気もスッキリせず、小雨もパラついていたのですが、

今年は久しぶりに気持ちよいくらいに晴れて気温も25度くらいありました!!

こうなると気分はかなり上がります笑

 

なぜかお正月だけは、毎年、羽田空港からエバー航空を利用しています。

松山空港は台北市内からタクシーで10分程度の好立地にあるので、時間を思う存分利用したいときなどは、最適です。

そんな訳で、今回からしばらくは、先月のお正月の台湾日記を更新します。しばし、お付き合いください。

 

大好きな国、麗しの国、台湾。

 

始めて台湾を訪れたのは、今から16年前。

きっかけは、本当に些細な理由から。

近いし、気候も温かいし、中華料理大好きだし、中華街とか行くとウキウキするし、よし、台湾に行ってみよう!

と、そんな軽い気持ちで台湾旅行を思い立った。

 

知り合いが住んでいることもあり、初めての台湾は大都会台北に背中を向けて、台湾第三の都市である台中へ。

当時の台中はほとんど日本人観光客もおらず、また英語もホテル以外ではほぼ通じなかった。

お店やデパートで買い物をすると、店員さん達総動員で、日本語のできる人を探してきてくれる。

街角でタクシーを探してキョキョロと立っていると、わざわざ自分の車から降りて、どうしたのかと聞いてくれて、一緒にタクシーを拾ってくれる。

日本人だとわかると、日本語が話せる人は声をかけてくれる。

そんな台湾の人々の温かさに感動し、それ以来私の最も大好きな特別な場所になった。

 

台湾への大好きな気持ちは増すばかり。

そんな大好きな台湾を記録するために、ブログを始めました。

もしよろしければ遊びに来てください。そして、色々な台湾情報を教えて頂ければ嬉しいです。