去年の4月に子宮頸がんと告知をされた時、まだ癌は5センチだった。


それから私は必死で東洋医学の先生の所へ周り、ありとあらゆる治療方法を試してみた。

・人参ジュース

・陶板浴

・小麦粉、砂糖、揚げ物を断つ

・玄米酵素

・高濃度ビタミンC注射

・温熱療法

代表的なのでこのくらい。

それ以外にも良いとされる物はなんでもした。


結果…9月まで頑張りましたが大量出血と激痛。

夜中に大学病院へ救急搬送です。

その時の癌の大きさは10センチ。

先生を驚かせたくらいです。


東洋医学が良い西洋医学が良いと言うつもりもなく、自分が1番良いと思う治療方法を納得して受けて欲しいと思います。

が、自由診療の治療法は偽物も多いと言う事です。

そして自由診療のお医者さんは夜間や緊急時への対応が無い事が多いという事です。

そんな時に対応して貰える西洋医学の病院にも掛かるのは必要。

私も最初は大学病院なんて標準治療のレールに乗せられて先生の言いなりになっていくんだと信じていたので、ずっと頑張って自己流治療してきましたが、ダメでした。

西洋医学のお医者さんにも掛かり、その一方で東洋医学の信頼できるお医者さんにも相談しながら治療をしていくって私は決めました。


だからその時にあった、10センチの子宮頸がんは放射線治療をしたいです。

抗がん剤はしたくありません。と自分の考えを明確に伝えました。

そしたら抗がん剤はすすめられる事もありませんでした。


28回の放射線治療後、10センチあった癌が3センチまでになったのを確認した婦人科の先生は「ここまで小さくなったのは遺伝子治療やその他の治療の成果かな😊」と言ってくださりました。


今は統合医療と言う医療があるように、どっちの考え方も取り入れながら治療していく事が最善なのではないかと思います。


なぜこんな事を書いたかと言うと、西洋医学を嫌い東洋医学だけで何とかしたいと言っていた知人が、どうにもできなくなり、西洋医学の病院へ掛かった時には「もう手遅れです」と言われ、年明けから連絡が取れなくなってしまったからです。

どうか助かる道を皆さん自分の偏った考え方だけで閉ざさないでください。