彼女あるいは彼氏が欲しい。
どうしたら恋人が出来るの?
といった問題は、思春期の若者から還暦間近の老人まで、誰しもが抱えている問題であります。
もしかしたら人間の永遠のテーマなのかもしれません。
その問題に答えはあるの?ねえどうなの?
ワタシにもわかりません。寧ろワタシにも答えを教えて欲しいくらいです。
大学で心理学や動物行動学なんかを勉強している人はもしかすると、その答えと「理論」を知っているかもしれません。
おそらく「恋愛理論」みたいなものは存在するのではないでしょうか?
またメディアもよく「どうしたらモテるのか?」といった情報を発信していますね。
しかしメディアは「モテる」事と「恋人が出来る」という事を混同しているように思われます。
ワタシは「モテる」事と「恋人が出来る」事は同じようで異なるものであると思っています。
よってこの記事ね内容は「どうしたら恋人が出来るのか」を中心に書いていきます。(どうして異なると感じたのかは書くと長くなるので後で別の記事に書こうと思っています。)
恋人を作るには?
①性格良好
②容姿端麗
③高水準の生活力(年収など)
以上の三点を書くと「条件」を満たしている人は恋人が出来るらしいです。
じゃあ、「理論」を知っていて「条件」も満たしている人は恋人が出来るのですね。
その前に、そんなカンペキな人間は数少ないと思いますが。もし仮にいたとしましょう。
モテるし、それなりにチヤホヤされると思いますけれど、恋人が出来るかどうかは、わからないと思います。正直な話、人によって全然違うでしょう。
「え、何ソレ?答えになってないジャン」
と思う人もいるかと思いますが
人によって違うのです。
何故かと言うと、人間は感情の生き物であるからです。この台詞は誰が吐いたのかわかりませんが。
感情の生き物だから、「理論」と「条件」が揃った所で、そんなに合理的に上手くいかないのです。
その人がどんな人でも「好きだ!」と思えば好きなんだし、「嫌い!」と思えば嫌いなのです。
だから恋愛は難しい。
街を歩くカップルを一組出来る度に「奇跡だ」なんて、最近思っております。