語学学校の話。
去年の8月から今年の9月半ばまで語学学校に行ってた時の話。一人旅の自信からか「人より英語は話せる」と思い込んでいたわたくし。(わたくしは欧州5か国とシンガポールに一人旅をしました。)学校行って、友達いっぱい作って、飲みまくって、、、みたいなことを考えてたのですがこの夢はわたくしのソース不明の自信と共に音を立てて崩れ去っていきました。筆記(アンケートみたいなもの)、スピーキングのテストがあってスピーキングのテストで、相手が何言ってるのかわからず、イエスかノーすら言えない!け、けど、筆記は書いたし。と思いながら家に帰り「語学学校 喋れない 入学拒否」などと検索窓に打ち込み「落ちることはないです」という言葉を発見し安堵しこの日は終了。次の日、学校にあるTVモニターで自分の名前を探すと自分のレベルは8段階中 2文法や語彙力は3だけど、スピーキングが1ということでした。当たり前です。わたくしTOEIC420点です。そんな、英語力が低いといわれている日本での平均値にも満たない成績なのにどこから湧いて出た「人より話せる」だったんでしょう。偉い人はいつも言います。自分に自信のある人は輝いて見える。わたくしは分かりました。間違った自信は、砕け散ったプライドをこれ以上粉々にされないために保守に走る。しかし仕方ありません。カナダ(の語学学校)が認めたわたくしの英語力が2だったものですから勉強してクラスを上げればいいだけのことなのです。続きはまた今度。さっさとネタバレしておくと、1年以上も同じ学校にいたものですからわたくしのレベルはカンストして途中から目標を失いました。以上、トロントからでした。