息子に逢いたくて、逢いたくて
たまらなくなる。

そんなときは、なぜか
遺影に目がいかない、、、

見た瞬間、現実に引き戻されるから。


息子は、帰ってくる。
そんな気持ちが、どこかにある。


玄関から、いつものように
「ただいま!」「腹へった~」
そんな声が聞こえてきそうで。



逢いたくて、逢いたくて
たまらないとき、仏壇や遺影を見ると
号泣してしまう。
骨壺を抱きながら、号泣。

逢いたさのあまり
「息子のとこにいこう」
って、よからぬ考えもする。

だけど、残された子供たちのことを思うと
それもできない。



息子に
逢いたい。

逢いたい。

逢いたい。


苦しいな。
角柱サボテンの花が、咲きました。






花言葉は
「枯れない愛」

家族や、亡くなった息子に
贈りたい言葉です。

今回の沖縄の旅。
3泊4日でした。

その間、長女とワタシ
外国の方に
「エクスキューズミー」
声かけられるの、しばしば。

そのうえ
日本の旅行客にも
「すみませ~ん、道を教えてください」
などなど、、、。

もちろん、我が家 誰も沖縄の道 知らないし、英語なんて、しゃべれませんニヤリ

顔が濃いだけです照れ

きっと地元の人と、思われたのでしょうニコニコ


道は知らないから、教えられなかったですが、外国の方からの問いかけには
ジェスチャーで、返しましたニコニコ

「ここは、無料駐車場なのか?」
「トイレに入ったら、戻る場所がわからなくなった」
「コインランドリーは、どこ?」
「このモールは、ゲームセンターがあるのか?」

↑↑
全部、英語でした。

ワタシ、英語わからないので
「NO、スピーク イングリッシュ」
って返すと、たいがい
「オゥノー!!」
と残念がります。

でも、ちゃんと (なぜか単語単語で)意味がわかったので
それぞれ、返事してあげ
戻る場所まで連れていき
身ぶり手振りで、場所を教えてあげたりニコニコ


それを見ていた子供たち
「母さん、沖縄来て何回 声かけられた?」
「母さん、英語わかるの?」
ビックリしてました。

「英語は、話せないよ。でも、ちゃんと聞いたら、相手の言いたいことが単語でわかった。母さんも、知ってる単語でしか返してないよニコニコ

「国は違っても、相手の言いたいことを聞こうってすると、通じ合うんだね照れ

「困ってる人がいたら、少しでも助けてあげたらいいね」


子供たち、いい勉強になったようで
よかったニコニコ


「思いやり」
大事ですね。

息子が亡くなってから
「思いやり」スゴくスゴく大切なこと
って、身に染みてます。

亡くなった息子も、きっと声かけられたら
身ぶり手振りで、道を教えたりしてただろうな、、、。

そんなこと、思った沖縄でした。