毎日、仏壇に手を合わせても

お供え物をしてても

遺影を見てても




「ただいま~」
って帰ってくる気がする。


「母さん、きいて~」
って、今日1日あった出来事を
話してくれる気がする。


ホントは、死んでないんじゃないか、、
生きてるんじゃないか、、と。

これは、夢なんだ、、、と。


毎日、思う。

朝方
扁桃炎で高熱の中
見た夢が、息子の葬式の夢だった。

また哀しい夢。

哀しみのドン底に堕ちていくような夢。



目が覚めて
息子の遺影を見て
ヤッパリ夢じゃなく現実なんだ。
息子は、いないんだ。

哀しみが押し寄せてくる。




息子の好きだった
「宇多田ヒカル」が、テレビにチョクチョク出てる。

新曲の「道」の歌詞





天国から聴いてるかな?


哀しみは癒えないけど
母さんは、いつもあなたを
思ってるよ。

天国に逝って
笑顔でいれるよう、祈ってる。



「息子を亡くした母」の気持ち

「兄を亡くした妹弟」の気持ち


どちらも同じくらい、ツラく寂しいんだな
と思ったこと。


長女のLINEの一言に
「I miss you」と書いてあり
プロフィール画像が
亡くなった息子と長女が写っている写真になっていた。


三男のLINEのプロフィール画像も
亡くなった息子と三男が写っている写真に
なっていた。


見た瞬間、涙が止まらなかった。

兄ちゃんのこと大好きだった妹弟たち。

仏壇の前でも、毎日 長い時間、手を合わせてる妹弟たち。


みんな兄ちゃんに逢いたいんだね。

この世では、もう家族揃うことはないけれど
天国に逝ったら、また みんなで
家族全員で笑いあえる日が来るよ。

その日まで、まだまだだけど

「今」を、大事に生きよう。

寂しさ哀しみは、無くならないけど


子供たちの心のケア
しっかりしていこう。

母さんが、子供たちを包んであげなきゃ。