先日、我が家で初めて飼ったペットの
ハムスターがお星様になりました
前触れに誰も気づくことなく
娘の驚いた声で、ゲージに駆けつけた
ときには、空前の灯火。。。
苦しそうに、ヨタヨタと見ている私達の
近くまで寄ってきて、必死に小さな
キャベツをわずかに食べました
声もでず、現実感もなく
見守っていると
フラフラと、私達の見えるところまで
くると、そのまま動かなくなりました。。。
1人だけ、次男は仕事に行ったばかりで
居ません
心細くなって
『早く次男帰って来てくれないかな。。仕事中で動揺させたくないから、このことは帰ってきてから話そう』
そんな風に長男と話していました
でも、しばらくすると、不思議なことに
突然、次男が帰ってきました
そのおかげで運良く
家族全員で見送ることができました
まだ、居てくれると思っていた命
こんなにも突然、お別れがくるとは
思ってなかった
音に敏感なはずの私が
いつからか、夜中の回し車の音が、
子守唄になっていたことに、気づいたのも
小さな命が消えてしまってからでした
あれから数日
私の心は、まだ痛むけど
小さな命が教えてくれたことは
余りにも大きくて
悲しいのと同じくらい
ハムスターがお星様になりました
前触れに誰も気づくことなく
娘の驚いた声で、ゲージに駆けつけた
ときには、空前の灯火。。。
苦しそうに、ヨタヨタと見ている私達の
近くまで寄ってきて、必死に小さな
キャベツをわずかに食べました
声もでず、現実感もなく
見守っていると
フラフラと、私達の見えるところまで
くると、そのまま動かなくなりました。。。
1人だけ、次男は仕事に行ったばかりで
居ません
心細くなって
『早く次男帰って来てくれないかな。。仕事中で動揺させたくないから、このことは帰ってきてから話そう』
そんな風に長男と話していました
でも、しばらくすると、不思議なことに
突然、次男が帰ってきました
そのおかげで運良く
家族全員で見送ることができました
まだ、居てくれると思っていた命
こんなにも突然、お別れがくるとは
思ってなかった
音に敏感なはずの私が
いつからか、夜中の回し車の音が、
子守唄になっていたことに、気づいたのも
小さな命が消えてしまってからでした
あれから数日
私の心は、まだ痛むけど
小さな命が教えてくれたことは
余りにも大きくて
悲しいのと同じくらい
感謝が止まらない
命は奇跡なんだ
大好きだよ
ありがとう
命は奇跡なんだ
大好きだよ
ありがとう
