たくさんの
台風による被害に合われた方々
1日も早く
家も心も回復できますように
自然の力は圧倒的
人はそこではいつも無力で
宇宙規模で見たならば
人は、わずかな欠片でしかない
10/12
人生初の、避難所体験をしてきました
台風前日、自分には一体何が必要なのか?
目の前の情報に踊らされず、
購入の品物を最小限購入し、帰宅
台風当日
何故か朝から眠くて仕方がない
次男は早く避難した方がいいと心配し騒いでいるものの、私は、眠くて仕方がないので、テレビの前の座椅子で仮眠をとり始めました
眠りに入り、しばらくすると
金縛りのような感覚
ふと、我に返る
寝ている私の目の前に
うっすら。。。黄色いの人?
誰?
透けるように黄色くて
胸の辺りから下しか見えない
何となく
危険はなさそうだと判断した私は
身を任せて大人しくしていました
すると
その透けた黄色いの人?は、
おもむろに
私のオデコに何かを
ギューーッと押し付け
消えました
目を覚まし
ポカーンとする私
少しずつ現実に戻りながら
おもむろに立ち上がり
避難に備え
たくさんのおにぎりを
作り始めました(笑)
しばらくして頭痛がしていることに
気づきました
気圧なのか?
さっきの出来事なのか?
そんなことを考えながら
夕方
とうとう私の住んでいるところに
「避難指示」
がでました
最初に避難をしようとした場所は、
既にいっぱい
そしてその、すぐ近くの保育園が私たち家族の避難場所に決定しました
そんな緊急事態にも関わらず、
どうしても昼間から眠くて仕方のなかった私は、そこでも起きてられずに、眠ってしまいました
眠いという
その衝動が抑えられないそんな不思議な感覚
その後、避難場所では有りがたいことに、 温かいご飯も支給されとても恵まれていました
日頃、忙しさに追われプライベートで人とあまり関わることのない生活をしていた私にとって、避難所でのおもてなしは、とても新鮮で、有りがたい経験でした
支給されたご飯を食べ、時間を潰していると
突然、一斉に
私のスマホと一緒に、その避難所にいる人たちの全てのスマホの警告音が鳴り始めました
「川の氾濫警告」
静かに動揺を見せる周りの人たち
その興奮が覚めないうち、更に追い討ちをかけるように今度はグラグラと揺れ始めました
今度は地震です
それでもどこか現実味がない自分に戸惑い
私は、漠然と彼のことを考えていました
こんなとき
少しは私のこと気にしてくれるかなぁ
気がつくとLINEが
「やばいじゃん!川氾濫する恐れがあるってよ!避難してる?」
なんと、彼からでした♪
少しのやり取りのあと
「何か困ったことあったら言って!
食糧とか直接届けるよ!」
と、この緊急事態のタイミングで嬉しいコミュニケーションでした
幸い
あと数センチというところで、川は持こたえ、最悪の氾濫は回避することができました
夜遅くやっと自宅に帰ると
次男が
「まだ危ないかもしれないから、
俺が大丈夫か家の周りを確認するまで
動かないで車に乗ってて」
と家の周辺チェックをしてくれ、無事何の異常もなく帰宅をすることが叶いました
ここで少し
宇宙的に観察をしてみると
今回の避難、『宇宙センターの次男』がとても頼もしく、率先して判断し動いてくれ、頼りっぱなしでした(笑)
『シリウス組の私・長男・娘』はこんな時はいつも、ふわふわして判断が鈍いのです
だから、緊急事態のときは、みんなで次男に頼ってしまう傾向にあります
今回も、この避難経験で、改めて次男の逞しさを自覚しました(笑)
普段は物静かで多くを語らない次男
でも、実は一番男らしい、縁の下の力持ちなんです♪
後から聞いた話ですが、そんな次男、
実は昼寝までしている私に、かなり朝からハラハラしていたそうですが、黙って動き出すのを待っててくれていたそうです
そして夜
しみじみ次男は
「普通に生活できるって、良いことなんだな、明日から仕事頑張ろうって思えるよ♪」
感動した様子で、笑顔で呟いていました
こんな素敵な家族に囲まれ
私はなんて幸せなんだろうと、
改めて嬉しくなりました

家に帰り、やっと落ち着いたその後
彼は、勉強をしなくてはいけないのに、私が寝落ちしてしまうまでの間、LINEのやり取りをしてくれました
彼から離れ、1年と4ヶ月
私たちの気持ちは、お互いに冷めません
それどころか、ほんの少しのLINEのやり取りだけで、全ての感情が甦り、1年以上のブランクを感じないような気持ちに戻ってしまう
それはきっと、彼自身も不思議に感じているんではないかと思います
いつもお父さんのように語りかけてくる彼
私が逞しいのも、破天荒なのも知っていて全てを微笑みながら見ていてくれてるような感覚はあります
たまに、そんなに強くないよ!
と苛立つこともありますが(笑)
私の生活は、じっくりと考える間もなく、
今、目まぐるしく状況が変化しているので、余計なことは考える隙がないのです
苦しいのに、今までのような方法ではやらせてもらえないような状況に追い込まれています
頭でわかっていても
潜在意識が怖がり、なかなか壁をぶち破れない、それで苦しんでいます(笑)
どこまで自分を信頼できるのか?
大切にできるのか?
これまでの常識が通じない状況で、どこから腹をくくれるのか?
そのもどかしい中にいます
それではまた(*^^*)
台風による被害に合われた方々
1日も早く
家も心も回復できますように
自然の力は圧倒的
人はそこではいつも無力で
宇宙規模で見たならば
人は、わずかな欠片でしかない
10/12
人生初の、避難所体験をしてきました
台風前日、自分には一体何が必要なのか?
目の前の情報に踊らされず、
購入の品物を最小限購入し、帰宅
台風当日
何故か朝から眠くて仕方がない
次男は早く避難した方がいいと心配し騒いでいるものの、私は、眠くて仕方がないので、テレビの前の座椅子で仮眠をとり始めました
眠りに入り、しばらくすると
金縛りのような感覚
ふと、我に返る
寝ている私の目の前に
うっすら。。。黄色いの人?
誰?
透けるように黄色くて
胸の辺りから下しか見えない
何となく
危険はなさそうだと判断した私は
身を任せて大人しくしていました
すると
その透けた黄色いの人?は、
おもむろに
私のオデコに何かを
ギューーッと押し付け
消えました
目を覚まし
ポカーンとする私
少しずつ現実に戻りながら
おもむろに立ち上がり
避難に備え
たくさんのおにぎりを
作り始めました(笑)
しばらくして頭痛がしていることに
気づきました
気圧なのか?
さっきの出来事なのか?
そんなことを考えながら
夕方
とうとう私の住んでいるところに
「避難指示」
がでました
最初に避難をしようとした場所は、
既にいっぱい
そしてその、すぐ近くの保育園が私たち家族の避難場所に決定しました
そんな緊急事態にも関わらず、
どうしても昼間から眠くて仕方のなかった私は、そこでも起きてられずに、眠ってしまいました
眠いという
その衝動が抑えられないそんな不思議な感覚
その後、避難場所では有りがたいことに、 温かいご飯も支給されとても恵まれていました
日頃、忙しさに追われプライベートで人とあまり関わることのない生活をしていた私にとって、避難所でのおもてなしは、とても新鮮で、有りがたい経験でした
支給されたご飯を食べ、時間を潰していると
突然、一斉に
私のスマホと一緒に、その避難所にいる人たちの全てのスマホの警告音が鳴り始めました
「川の氾濫警告」
静かに動揺を見せる周りの人たち
その興奮が覚めないうち、更に追い討ちをかけるように今度はグラグラと揺れ始めました
今度は地震です
それでもどこか現実味がない自分に戸惑い
私は、漠然と彼のことを考えていました
こんなとき
少しは私のこと気にしてくれるかなぁ
気がつくとLINEが
「やばいじゃん!川氾濫する恐れがあるってよ!避難してる?」
なんと、彼からでした♪
少しのやり取りのあと
「何か困ったことあったら言って!
食糧とか直接届けるよ!」
と、この緊急事態のタイミングで嬉しいコミュニケーションでした
幸い
あと数センチというところで、川は持こたえ、最悪の氾濫は回避することができました
夜遅くやっと自宅に帰ると
次男が
「まだ危ないかもしれないから、
俺が大丈夫か家の周りを確認するまで
動かないで車に乗ってて」
と家の周辺チェックをしてくれ、無事何の異常もなく帰宅をすることが叶いました
ここで少し
宇宙的に観察をしてみると
今回の避難、『宇宙センターの次男』がとても頼もしく、率先して判断し動いてくれ、頼りっぱなしでした(笑)
『シリウス組の私・長男・娘』はこんな時はいつも、ふわふわして判断が鈍いのです
だから、緊急事態のときは、みんなで次男に頼ってしまう傾向にあります
今回も、この避難経験で、改めて次男の逞しさを自覚しました(笑)
普段は物静かで多くを語らない次男
でも、実は一番男らしい、縁の下の力持ちなんです♪
後から聞いた話ですが、そんな次男、
実は昼寝までしている私に、かなり朝からハラハラしていたそうですが、黙って動き出すのを待っててくれていたそうです
そして夜
しみじみ次男は
「普通に生活できるって、良いことなんだな、明日から仕事頑張ろうって思えるよ♪」
感動した様子で、笑顔で呟いていました
こんな素敵な家族に囲まれ
私はなんて幸せなんだろうと、
改めて嬉しくなりました

家に帰り、やっと落ち着いたその後
彼は、勉強をしなくてはいけないのに、私が寝落ちしてしまうまでの間、LINEのやり取りをしてくれました
彼から離れ、1年と4ヶ月
私たちの気持ちは、お互いに冷めません
それどころか、ほんの少しのLINEのやり取りだけで、全ての感情が甦り、1年以上のブランクを感じないような気持ちに戻ってしまう
それはきっと、彼自身も不思議に感じているんではないかと思います
いつもお父さんのように語りかけてくる彼
私が逞しいのも、破天荒なのも知っていて全てを微笑みながら見ていてくれてるような感覚はあります
たまに、そんなに強くないよ!
と苛立つこともありますが(笑)
私の生活は、じっくりと考える間もなく、
今、目まぐるしく状況が変化しているので、余計なことは考える隙がないのです
苦しいのに、今までのような方法ではやらせてもらえないような状況に追い込まれています
頭でわかっていても
潜在意識が怖がり、なかなか壁をぶち破れない、それで苦しんでいます(笑)
どこまで自分を信頼できるのか?
大切にできるのか?
これまでの常識が通じない状況で、どこから腹をくくれるのか?
そのもどかしい中にいます
それではまた(*^^*)