6月下旬
突然、モラハラだった夫との円満離婚を合図に、
怒涛の日々が始まりました。
怒涛といっても、何か起きたとか、トラブルに見舞われたという訳ではなく、1番苦手とすることの向き合いで、とことん自分を知るキッカケを与えてもらっていました。
離婚直後の3ヶ月は、自分の思考パターンを知ることでした
✳️自分に無理をさせる癖
✳️自分を責める癖
✳️身体を無視して酷使する癖
✳️自分が怖いものの確認
✳️古い考えに流されてしまう癖
とことんまで燃え尽きた結果
得られたものは
✴️自分を愛する
✴️自分を大切にする
これらの意味が自分の中で腑に落ちわかったことでした。
その3ヶ月間、未知の職場で全て学べたことなのですが、この後仕事を辞め、次に待ち構えていたことは、仕事が決まらない期間でした。
仕事が決まらないまま
9月から約3ヶ月弱で次に向き合ったものは
価値観の入れ替えです
これまでパターン化して、当たり前になっていた考え方や、行動が一切通用しない期間でした(^^;
最初の3ヶ月もキツかったのですが、それとは全く違う角度で、自分自身の軌道修正です。
この期間は、主に自分の恐怖と、何に執着しているのかを気づく期間だったのですが、不思議な程に恐怖から起こす行動には、全て容赦なく、強制的に、ストップがかかったのです。
私の奥底に主に潜んでいたもの
✳️働かないとお金が入ってこない
✳️お金がなくなる恐怖
大きくは、この2つでしたが、その他には
組織に雇われ自分を抑えて苦しみながら働くのは仕方のないことという諦めの心でした。
最初の3ヶ月で、自分を大切にすることの意味を体感できていた私にとって、もう以前のように妥協しまくり、お金のためだけに自己犠牲をすることができなくなっていたのです。
けれど、現実的には母子家庭なので、働かなければ生活の心配もあり、ここの部分ではとても苦しみました。
3ヶ月もの間、仕事をしていなくて、さぞかし大変と、なりそうなものなのですが、12月現在、不思議と何とかなっているのです。
離婚し、元(モラハラだった)夫が退職金を私にくれたり、戸籍や苗字の変更で手続きが遅れていた母子扶養手当てが突然入ったり、コロナの給付金関係の手続きができたり。。。
無計画に無職だったのに、奇跡的にギリギリのところで何とかなっていました。
特に、過去自己破産を経験していた私にとって、お金は1番怖くて、1番執着のあったものでした。
これら、全てを手放し、自分の素直な心のままに仕事の選択をしてみた結果
全て希望通りの、あまり縛られない自由度の高い仕事が12/1付で決まりました。
結局、あれほど苦しんで悩んでいたのに何とかなっているこの状況をみると、全て自分に必要な解放や断捨離ばかりだったのだと実感できました。
この期間中、実は他にも平行して学んでいたこともありました。
それは、あるヒーラーさんから声かけをして頂き、ヒーラーとして学んでいたのです。
体験はしていても、知識はあとからついてくる様なタイプの私にとっては、チャレンジだったのですが、わからないと思っていたことが、できないと思っていたことが、何となくわかるのです。
この体験を通して、生きにくかった私の1つのポイントが理解できました。
HSPという体質は、自覚していたより、自分に影響を与えていたということ、そして、グラウディングが自分には特に大切だということがわかりました。
元々、組織に属したり、勉強とか強制というものが好きではないので、それが理解できただけで、あとは自分の感覚を信じて少しずつ、自分のペースでこちらにも向き合っていこうと感じています。
とにかく、離婚してからのこの半年間は、急ぎ足で駆け抜け、ある意味とても強制的でした(笑)
やっとここまできて、記録を残せた感じです(笑)
これも全て愛ですね♡
